2023-12-01から1ヶ月間の記事一覧

意識のない監獄 日本国 永田町ワード 総括

◯今年の総括 今年は、心身の不調もあり、 関西以外、出かけることがない初めての年でした。 スタジオを初めて設けて、30年です。 そこから毎年、訪れていた恒例の軽井沢も行かなかったのです。 来年は、挽回したいものです。 書籍と会報の電子化が叶いました…

貧困と支配からの自由、自立  2023年総括(3)

◯日本の貧困 経済的な貧困としては、日本には年収200万円以下で働く人が1000万人以上います。 相対的貧困率は15.4%で、先進国の中で最悪です。 子供の相対的貧困率は11.5%、1人親世帯に限ると44.5%です。(2021年) ◯貧困と自由 貧困とは、自由の制限のことで…

文化・風習vs人権・グローバル化

◯理解と対応 新たな価値観については、皆が、理解するということを、どこかで諦めることも必要かと思います。 「自分と違う人も自分には理解できない人もいるよね、でもいいよね」 というように、目くじらを立てず、お互いに穏やかに暮らしていけるようにす…

LGBTとあぁ〜しらきさん 

◯LGBT運動とグローバリズム LGBT運動には、グローバリストの方が、けっこう関わっています。 自民党は、反対しているようにもみえますが、 そういう一派はあっても、トータルでは、推進していこうとしているわけです。 地方の知事では、LGBT条例を作った茨城…

旧態然の日本の政治体制

◯政治家と官僚 官僚は、前例に基づいてルールを作ることは、できます。 しかし、ヴィジョンや価値観に基づいて、それを実現するための新しいルールまでは、作れません。そういう役割でもなく、資格もないのです。 であればこそ。見本があると、力を発揮しま…

日本崩壊への綻び パーティ券裏金

◯パーティ券を取り巻く日本の状況 不祥事の続発した今年を締めくくりそうなのが、 パーティ券裏金問題です。 これは、報告書に記載しなかったから、 検察が動けるようにまでなったのですが、 本当の問題は、記載すればよいということではないわけです。 政治…

クリスマス 2023年の世界

◯『モニタリング』での歌唱 追加 いつものです。 Toshlさん、『鬼滅の刃』の主題歌「紅蓮華」 高橋洋子さん『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「魂のルフラン」と 『アナと雪の女王』の「レット・イット・ゴー~ありのままで~」。 歌は生きる力、愛する力…

裏金づくり パーティ券 「デフ・ヴォイス」「W inny」

Xmasイヴ、いろんなパーティ、忘年会も開かれているでしょう。 私は、久しぶりの風邪でおとなしくしています。 ご迷惑かけた方々、ごめんなさい。 でもうつすわけには、いかないんで、、。 で、パーティの話題に。 ◯パーティ券裏金問題# パーティ券での裏金…

天皇制と人権  2023総括

◯天皇制日本 こうした問題の多くは、日本という国が、天皇を上位とした疑似家族であり、国民が、その元に臣従してきたからなのでしょう。 政権の交代は起きても、革命は起きなかったのです。 個人にとっての革命。それは、自立です。 結婚も、個と個でなく、…

憲法とアメリカ 2023総括

◯日本人の豹変力 大戦中の鬼畜米英から、一転して、戦後、アメリカ崇拝に転じた日本人の豹変ぶりには、驚くほかありませんが、 明治政府が発令した神仏分離令でも、いきなり、これまで信仰していた仏像を破壊しまくったわけです。 そうしたことを、何とも思…

ミューズが舞い降りた談志の『芝浜』  新たな景色が広がる瞬間

◯ミューズの舞い降りるとき 1カ月前のこの日、立川談志師匠の13回忌でした。2011年11/21、 その4年前、2007年12月18日、よみうりホールで開催された独演会での『芝浜』について、 「また、違った『芝浜』がやれました。、、、よかったと思います。」(談志) …

カラオケランキング ビリー・ジョエル

ビリー・ジョエル、来年1月24日に、東京ドームで16年ぶりの来日公演決定。即ソールドアウトでした。 コロナ禍が収まり、カラオケの利用も元に戻りつつあります。 呼吸と自律神経を整えるつもりで、少しずつ、馴染んでいくと良いでしょう。 カラオケの復調デ…

火の玉発言 岸田政権

◯岸田政権の実績 この政権の批判ばかり述べてきましたが、その実績をまとめてみると、 次の2点でしょうか。 敵基地攻撃能力を始めとした安保政策 原発のリプレイスなど、原発政策の転換。 ◯岸田総理のパーティ券問題への発言 パーティ券裏金問題は、赤旗がス…

最終話「どうする家康」 茶々の呪縛

◯日ノ本の行く末 「大坂夏の陣」(慶長20年、1615年) 大坂城が炎に包まれ、秀頼、家臣たち、大野治長(修理)(玉山鉄二)、最後に残った茶々の自刃。 茶々の捨て台詞。 「日ノ本か。つまらぬ国になるであろう。 正々堂々と戦うこともせず、万事長きものに…

NTT問題 グローバル化と進路

◯デジタル競争力# 日本の総合順位は、64の国・地域の中で32位となり、前年の29位から3つ順位を落としました。 人材不足や科学技術力の低下、調査を始めた17年以降で最低の順位。 トップ10入りした韓国(6位)や台湾(9位)、中国(19位)と、東アジアでは、…

ロスジェネとキモカネ 世代区分

◯ロスジェネ# 50代になりゆく ロスジェネといわれる世代は、 正規雇用496万円に対して、176万円(2020年、国税庁データ)、 22歳から40歳の未婚率は26.9%だそうです。 ◯キモカネKKO KKOとは、キモくて金のないおじさんです。 おじさんは、マネーだけが取り柄だ…

オッペンハイマーの映画 / 続KADOKAWA本

◯KADOKAWA LGBTQ翻訳本の刊行中止 KADOKAWAが、来月、刊行予定の「あの子もトランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブームの悲劇」の刊行中止を発表しました。 この問題は、書籍の告知内容とそれへの批判、そして、出版社がそれを認めて…

音楽のフィギュア 「題名のない音楽会」

◯「題名のない音楽会#〜フィギュアスケートの見方が変わる音楽会」 音楽や歌のイメージを伝えるのに、指揮者のように、手の動きを使うことがよくあります。ホワイトボードに線で描いたり、楽譜の音符をつなげたり、視覚化して、わかりやすくするわけです。 …

大谷翔平選手の評価

◯大谷翔平選手 FAの大谷翔平投手が、ドジャースと史上最高額の10年総額7億ドル(約1015億円)で契約合意に達しました。12/9 10年約1015億円、単純に年俸を計算すると、約101・5億円。 日給は、約2781万円、時給は約116万円、分給は約1万9300円、秒給は約322…

トランスジェンダーとキャンセルカルチャー

◯トランスジェンダー KADOKAWAが、来月、刊行予定の 「あの子もトランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブームの悲劇」 の刊行中止を発表しました。 <著者のアビゲイル・シュライアーさんは、Xに「活動家主導のキャンペーンに屈すること…

COP28とUAE

◯日本化石賞4回連続 COP28は2日、首脳級会合が終わりました。 2030年までに世界全体の再生可能エネルギーの発電容量を3倍に引き上げることに、110か国以上が誓約する一方で、化石燃料の利用をどう減らしていくかについては、今後、交渉が本格化していくよう…

プライマリーバランスの弊害 

◯プライマリーバランス#と新自由主義 アメリカの政策を日本にそのまま持ち込み、進めようとするグローバル化推進の新自由主義、具体的には、竹中平蔵氏、大前研一氏、デビット・アトキンソン氏などの考えです。 赤字国債の発行額を減らすため、小さな政府を…

戦争と傭兵 ロシア

◯ロシアの傭兵と日本 民間軍事会社は、テロの時代になって急成長しました。 映画「ミッション・インポッシブル」「エクスペンダブルス」などでお馴染みです。 国の軍隊ではないので、軍法や国際条約等に従わず、人権無視、無法な戦闘要員、国や政府に変わっ…

ウクライナとユダヤ 琉球とアイヌ 

◯バイデン大統領とウクライナ 今や話題は、イスラエルとパレスチナ一辺倒です。 バイデン大統領の息子は、ウクライナ最大手の天然ガス会社の取締役に就任、利権と癒着していました。ウクライナは、世界でも腐敗国家として有名でした。 ゼレンスキー大統領は…

大人物と理想の不在 服部金太郎

◯消えゆく人物とその理想 いつも、世の中は、大体は、そのまえに生きた人の思いの結果です。 世の中をよくしようと思い、がんばった人が、前にいたから、 私の世代は、世界中をけっこうよい条件で巡ることができました。 円が強かったのは、日本人が仕事でが…

弱者の平和

関西で、京都に寄ったので、オーバーツーリズムを避け、 二条城から大徳寺と、紅葉狩り。 信長から、秀吉、家康、石田三成に、小早川、畠山、大友など 戦国有名大名に、ゆかりのある名所旧跡です。 ◯大河ドラマの示したもの で、もう12月、大河ドラマも、残…

ヒーローとヴィジョンの喪失

◯日本での二極の合体 パーティ券も日大の内部隠蔽も、その後の対応も、 日本では、村社会の従来の慣習の悪いところが、 依然として残っています。 そこでの成功者が、まだ牛耳っているからです。 それに加え、グローバル化の悪いところが合わさったのが、 ど…

パーティ券🎫にみる日本人の凋落 裸の政治家

◯縦社会での個人主義の害 働き方改革で、余計に苦しむことになった人の少なくない労働負担に、 今更ながらの、パーティ券#の件も、 ですが、毎日、不祥事の報道が続きます。 いちいち、取り上げる気も失せます。 どうして、この国は、実質でなく、形だけの理…

働き方改革と過労死

◯過労死の背景に 「職場の死がなくならない」NHKおはよう日本での特集のタイトルです。 若い地方公務員の自殺を取り上げていました。12/1 過労死、残業制限での時間外労働が、サービス残業、無償で行われていたのです。 公務員でさえ、 <2021年公務で亡くな…

2023 流行語大賞

◯今年の流行語大賞 今年は、声出し応援、できるようになって、よかったですね。 スポーツでは、野球だけ、目立ちました。 天才将棋棋士と。 新語・流行語大賞 年間大賞は、「アレ(A.R.E.)」に。 阪神の今季スローガン。優勝を選手が意識しないよう岡田彰布…