2011-04-01から1ヶ月間の記事一覧

「種をまいていこう」

よいことも悪いこともたくさん若いうちから経験しました。しかし、大きな夢と強い意思があれば、人生はおのずと願う方向に切り開かれていきます。歳をとるに従って、豊かな出会いがもたらされるようになりつつあります。一粒ずつ休まずに蒔いていた日々があ…

「キリスト」

やられたらやり返せというのは、自らを次元の低いところへ落とし込むことなので、「右の頬を殴られたら、左の頬を差し出せ」と、世界で欧米人-キリスト教徒が一番苦手なことを、キリストは残したけです。罪を侵してもざんげすれば許されるなど何をもって罪と…

「日本のよさを見直し、悪さを直そう」

日本人たるもの、いいところもたくさんあります。競争や勝つことを第一としない精神、恥を重んじ、敗者をいたわる心、まあ、日本人には欠けてきた分、他の国々で気づかされることが多くなりましたが。私は今でも世界中がアメリカのようになるよりは、日本の…

「没落貴族への道」

最近の、大きな夢を追いかけず、海外へも行かず、現状維持・満足派の増加は、日本の今の活力低下をさらに低下させることに思えます。私のように、高度成長期に育ったものは、日本の国の貧しさから豊かさへの歩みが連動していたから、おのずとレールにのった…

「2000年シドニーオリンピック100キロ決勝、審判「不満はない」」

「世紀の誤審」について 山下泰裕選手団監督試合が終わったあと篠原進一選手は『自分が弱いから負けた。自分に本当の力がなかったから逆転できなかった』と。かつての日本人は、人を責める場合、何かのせいにする場合に、自分に足りないところはなかったのか…

「想定外の事態についての対処」 2011/4/6

原発問題についてマスコミや知識人の論評では、さかんにごまかすとか嘘とか、詭弁とか、なかには絶対に安全と言い切れ、日本人はあいまいとか、断定しない、言語能力がないなどという人もいます。 「不安なときにちゃんといってくれないと何もわからない」と…

「現場への思い」 2011/4/5

私は直接、現場を見ていないので大したことはいえないのですが、ただ、いくつか気づいた点をあげてみます。 管首相については、この時期にトップであることで、本人にも日本にも不幸と、当初の現地視察から、トップであれば絶対にすべきでないことを本人も周…