2005-10-01から1ヶ月間の記事一覧

靖国参拝問題(4)

自立するには、軍事力がいるし。っていうか、ここから日本じゃもう、反対できる人がいるんだから。つまり、軍事力があると使うから持つなというエセ論理。スイスなんか使ってないのでは?なければ、どうなる?やっていけたでしょって。この60年については、…

靖国参拝問題(3)

つまりね、韓国や中国に日本は日本だー!と突きつけるのはいいのよ。でも、他のアジア諸国が、日本ってわがままって、思うでしょ。そこが大問題よね。いいわよ、アメリカとやるんだからって、言うなら。でも、ニューヨークタイムズなんかで、「不必要な挑発…

靖国参拝問題(2)

よい方に考えると、中国と対立をして、中国の内部崩壊を反日デモで目安をつけ(反中国政府にならぬように)石油の方しかみないアメリカの目をアジアに向けさせ、中国ロシアより、ヨーロッパより、アメリカと日米英同盟で日本を守るという、なんか、元々の自…

靖国参拝問題(1)

これも難しいことじゃないのに、さまざまに難しくなっているのよね。まあ、あたしゃ、8月15日をさけて、(彼としては)中庸の道とした、小泉首相の勘所、タイミングと大衆人心承握、誘導のマジックに大いに学ばされているけどね。あの500円玉?チャリ…

黒部ダム参拝

久々のプロジェクトXネタよ。完成までに、171人が亡くなった黒部ダム。慰霊碑に頭を下げる。それを非難する人はいない。過去よりも未来を考えようが、過去を大切としている人の心は踏みにじれない。参拝、公職のときはいけないというのも変。私人でも、…

ポリシーと民営化

小泉チルドレンに対して、郵政民営化で、わずか数ヶ月で、反対から賛成にまわった十三番目でなく、十三人のユダをあたしは許せない。事情はわかるけど、いったい誰の代表なの?公的は?ポリシーのない素人が国を左右するって、困るのに~。国は継承してきた…

村上タイガース(5)

いっそ、久万タイガース、渡辺ジャイアンツとしちゃえば。チームのオーナーというのなら。早く、企業名もとっちゃいなよ、Jリーグのように。これから、ころころ変わるんだから、ファンはたまらないわよ。関西タイガース、東京(関東)ジャイアンツ、で決ま…

村上タイガース(4)

金持ちが一時、儲けるのに甲子園を売るというなら別だ。でも、そんな馬鹿なことはしない。頭を使えば、もっと稼げるからだ。堀江、村上=悪 孫、三木谷=善 と、二元論だけで動いているのが恐い。小泉さんについても、いい悪いでなく、ここは良いが、ここは…

村上タイガース(3)

株を買って株価を上げるのに、優勝させられるならさせたらよい。株を売って(空売り)株価を下げるのに、負けさせるなら、これはできるけど、選手はしない。選手の年棒が下がるでしょうから。これは村上さんでなくとも、今でもできる。でも、やらない。ファ…

村上タイガース(2)

西鉄が西武になってもライオンズ、南海がダイエーになってもホークス、ソフトバンクや楽天という名になったのは、いいのでしょ。ライブドアとホリエ氏を追い払ったからいい。何かそんな感じよね。阪神が村上タイガースになってもいいのよ。いやなら、阪神電…

村上タイガース(1)

これで5月くらいに予言したとおり(というか、あたりまえだけど)、TBSへ触手がのびた。しかし、また、日本人の反応、というより、マスコミの反応は日本人らしい。上場とは、私人個人同族のものを公け、社会のものにすることよね。「野球を賭博にするな…

Yumiko来所(2)

日本の歌い手のレベルが、一歩抜きん出ない理由に、まわりのスタッフのレベルの低さ、声を聴きとる能力のなさを述べていた。歌唱力があっても、どの曲も同じ声の使い方、同じ歌い方になってしまう。歌い手ほど、客観的アドバイスが必要な職はないのに、と思…

Yumiko来所(1)

何年かぶりに、十五年まえに最初に手伝ってもらっていたYumikoが久々に来日。向こう(ロス)で、ずっと外国人相手に音楽を教えているのだが、最近、アメリカ人の若い人にJ-POPSがメチャメチャ流行しているということ(違法ダウンロードなので売り上げに表わ…

日本人の声力(2)

自己肯定された自分が、目標に向かって自己実現するプロセスで、不断に鍛えられる。それが真の独創力の源泉だと。それが日本語、日本の声力は、「自分のすべてを託した、自分ひとりだけの全責任としての音声」とはほど遠いとなって、対話も議論もできない、…

日本人の声力(1)

ようやく岩波書店の本を脱稿した。そこで、気晴らしに片岡義男さんの「日本語で生きるとは」を読む。アメリカの自由は移動、個人か自らの判断と、全責任において、自主的な選択という交換を続けていくこと。それは、自分が発揮すべきエネルギーを論理のため…

命(2)

誰かにとって大切な人になるごとに、誰か大切な人をなくす。子どもを生むと、祖父母が死ぬ。教え子を得ると師が死ぬ。因果関係はないのだが・・・時間の縁、切れない“くもの糸”をあたしたちは天に向かってのぼっている。

命(1)

静岡の親しい社長がなくなり、密葬ということで何もできず、ただ喪にふしている。また一人、大切な人をなくした。人生は失っていくものなのだろうか。しかし、いつか得たものをなくしているのだから、年をとるということが、そういうことなのだと、先日見た…

平成電電とヴォイトレ(2)

あたしゃ、仲間が起業していったとき、ずいぶん手伝っていたけど。そのとき、少しだけ法外な?利率つけて、起業資金をゆるゆる融資していた、大阪の○○とかコスモ○○とか拓銀○○とかを知っているから。皆、つぶれた。うまい話は、とってもとってもまずい話って…

平成電電とヴォイトレ(1)

やはりというか、早かったわなあ。新聞見るといつも、「予定現金分配率10%相当」なんてあって、こんなに利回りがいいのを、なぜ広告費払って募集しないといけないんだ。しかも、抽選もなく、誰でも投資できるって・・・サギじゃんって思ってたけど。“相当”…

映画「ステルス」とアメリカ(4)

北朝鮮は、石油利権のあるイラクと違って、アメリカには脅威を与えない。ミサイルも日本にしか飛ばない。小泉首相が憲法改正や自衛隊の軍隊化を急ぐ理由はそこにあるのよ。よかれあしかれ、アメリカはもう日本人を守ってはくれない。だから、軍事同盟をね。…

映画「ステルス」とアメリカ(3)

日本は、アメリカの一つの州になるというのは、もうアメリカに頼れぬ日本の現実的選択かもしれない。あたしも最初、冗談のように言っていたけど、中国・ロシアとはやっていけなさそうだし。かつて黒人の苦労からみたらね。でも、それは日本列島が前線で戦場…

映画「ステルス」とアメリカ(2)

アメリカは、アメリカ人以外は何人殺しても、なんとも思わないということ。これが映画でなく、現実に行なっていることで、しかも、それが正義という名で証される論理を構築してきた。そこが世界NO.1の軍事力と、世界の警察気取りの理由。そして、そんなバカ…

映画「ステルス」とアメリカ(1)

アメリカは、北朝鮮に武力行使をしないと、しかもその核の存在を認めた。なぜ、誰も騒がないのかしら? 平和ボケ、ここに極まり。ステルスという、おバカなアメリカらしい映画に学ぶことは、繰り返し述べてきたことと、また同じだけど。アメリカはアメリカ人…

目的と人生

映画「シンシティ」の“目的のない人生は地獄だ”に対して、「サヨナラCOLOR」の“人は何かの目的のために生きられる”この方がいいのよね。「メゾン・ド・ヒミコ」は、若い人には、死と生の入門書。私には、リアリティと現実の配慮の線引きを考えさせてくれたわ…

白樺湖リゾート

白樺はいい、絵になる。シラカバ、カバのナカマよ。カバ、バカ!で、白樺湖に。影絵美術館 影絵第一人者、藤城清治の世界が池の平ホテルにもある。白樺湖の四季、きっと、美しい。わんニャン村には行かず、マレットゴルフ。芝がぬれていて、早退に切り上げる…

環境問題なの?(3)

日本ではまだ危なければ家をおいて逃げ出せる。アメリカでは、家のものを奪うのは、ハリケーンだけでない。近所の人から流れ者まで、人間が奪うから、危なくても家を守らなくてはいけない。そして、二次災害、人災×人災。日本がそんな国になる日も近いかもし…

環境問題なの?(2)

貧しい人は、ハリケーンの通り道に住み、根こそぎ奪われる。日本と違い、略奪、暴行、何でもあり。豊かな人は、それでまた一儲けする。持つものと持たざるもの。なんか第二次世界大戦を思い出すわね、このフレーズ。そして、“南北問題”がアメリカでも、近い…

環境問題なの?(1)

CO2の規制を守らないアメリカに「カトリーナ」と「リタ」がきた。同じく、中国も大洪水。環境問題が天罰といっても、天災は世界中に、21世紀には、地球にやさしくっていうだけいって、一本の木を大切にして、百万本をはいできた人間への復讐。アメリカでは40…