fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

表現、創作、スピーチ、雑談のネタの欲しい人、今の自分と社会・世界を結びつけたい人、考えを深めたい人に

2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧

「音」

ライカのシャッター音に魅せられた、元カメラ小僧は多いことでしょう。 皮膚バリアの回復が、1万~3万Hzの音で早まるとは、傳田光洋氏の研究です。

「日本語」

日本語には、2,145もの風を表す語があるそうです。(「風の名前」)

「和」

わびさびに敬意を払うということで、古い神社や寺社を元通りの色に塗り直さないでほしいと私は思うのです。

「日本人論」

「代表的日本人」「武士道」「茶の本」 日本人論として外国人が書いたものでは「アメリカに渡った日本文化」「逝きし世の面影」「もし日本という国がなかったなら」など。 「もうろう体」(横山大観)「陰翳礼賛」(谷崎潤一郎)

「人とAIとの違い」

人間は、予知不可能なことをしでかしてしまうゆえに、とんでもない答えを導き出したりしているわけです。しかし、この突飛な変異現象がAIにも共通するように思えるケースが出てきています。すると、違いは何になるのでしょうか。 人間には死がある。 AIは電…

「教養」

教養は、「知らないことへフライングする能力ということ」(内田樹)なのです 「馬鹿不平多し」(福沢諭吉)といいます。

「若さと幸せ」

今も、自分が何者かわからないのですが、あの若かった頃、これからどうなるのかわからなかった頃には戻りたくないと思うのです。

「幸福と不幸」

「幸福は似ているが、不幸にはさまざまな形がある」といいます。

「真実」

コントロールすると相手を弱めてしまうのです。型がそのために使われているならよくないでしょう。感動に気づくのがトレーニング、その支援がレッスンです。

「権威」

下から抵抗しても権威は強くなるばかりなら上から落とすこと、手に入れて内から壊すのが有効です。 真実とは、首尾一貫しているところに見いだされるものです。すぐに変わったり矛盾したりするというのなら、偽物でしょう。