2008-05-01から1ヶ月間の記事一覧

「どんな思いで」

人間いつまでも生きられるものじゃないからだからこそ ぼくは許せない人を殺すものも 自分を殺すものも 許せない それは自分のものではないから他人の命も 自分の命も自分に与えられたものでないから自分の子供が天からの授かりもの借りものというようにいつ…

環境 エネルギー 食糧問題

温暖化が突出した問題とされ、そこでCO2の排出権、カーボン・クレジットが、金融商品となり、いずれ炭素本位、(金→石油→窒素)となるとみる学者さえいるのです。あたしゃ、CO2のせいで、温暖化になったということさえ疑っていて、温度が上がったら、CO2容度…

伝える義務

今「蟹工船」が売れているっていうけど、もっともっと過酷な現実があり、それと向き合って人は生きてきた。あたしもそういう今をつくった過去の人たち、日本の周りの世界の人たちに、たくさんのエネルギーをもらって生きてきた。世界中まわれなくとも、古典…

この頃のことば(4)

「プロはどのような状況でも、自分の使命を果たす。それ以外に、人の全く期待していなかった+αの何かをゲットしてくることができる」(『プロフェッショナル』 斉藤慶輔氏(獣医)) 「創業したら10年見向きもせずに働くこと。今は3年でそこそこいける。苦…

この頃のことば(3)

「気負わず、おごらず、立ち止まらず」「ジタバタし続ける」堤幸彦監督(「プロフェッショナル」)「許しとは、心の一部屋をあけるだけ」(「私の頭の中の消しゴム」)「生きるというのは、緊張することだな」(忘れたぁ・・あたしの中の消しゴム巨大化現象…

この頃のことば(2)

「沈まないとジャンプできない」「欲から入って欲から脱する」 (野村克也監督)「世界を声の力で打ち砕き 僕は進む」 (アヤコフスキー)「人生とは右舷に虚無を 左舷に忘却を眺めながらする船旅」 (オンディーヌ)「勇気とは、極限の状態でも敵を信じて手…

この頃のことば(1)

「ボクは名前がないんだ」と、はじめて名前を聞かれたスナフキンに対して、幸せいっぱいの新キャラくんに、スナフキンが冷たく放ったことば。「人を崇拝しすぎることは、自分の自由を失うことだよ。」確かにそうだが、ここは名付け親となって感動させる場面…

「最後のランボー」

殺すことさえ正当化される状況においての考え方は、犠牲なくして歩み進めません。体制と戦うものを認めず、反体制を否定したがる若い者たちが増えてきたのは、決してよいこととは思えません。でも、何よりひどい暴走をしているのは、日本では、官僚システム…

自由の代価を知る(5)

待てば、耐えればよかったのに、きっとすぐに発言の出来てしまうネットやメディアは、意識の時間だけを加速させるのね。朝になっても、太陽の光を浴びても、現実に戻れない。人と話さないから、ため(我慢)が足らない。ためて耐えて待つところに、エネルギ…

自由の代価を知る(4)

仕事が部品工場でも、秋葉原が部品の町、日本の今や残された唯一の強味。日本の支えは、部品、デバイスの製造力だというのに。自分も部品として考えることが、自らをおとしめている。あたしらも就職して社会の歯車になるのかぁ・・って思っていたけれど、あ…

自由の代価を知る(3)

レンタカーを借りたり、ゲームを売買できる自由さえない人も、世界にたくさんいる。といっても、自意識のトラップ、頭がよいことが人生の歩みを優位にするわけではないのは、そう思い込んだまわりを見て、自意識が肥大化したためで、頭のよさと人生の質は関…

自由の代価を知る(2)

自省してみると、その恩恵は私の世代でも充分に受けているのです。それを本当の意味で築いたのは、ちょうど75歳以上の人あたり、それ以前の人たちとの努力でしょう。どんな仕事であれ、仕事のあることに感謝できず、負け犬根性で仕事を見下し、人を無目的に…

自由の代価を知る(1)

社会も会社も街も家も安全を保証された日本。何千年も経て、人類の勝ち得たものとしては、世界でもかなり稀有なことです。なのに、これがあたりまえだと、そこで生まれた世代は考えます。そして、それは失わないとわからないのです。甘えさえ、ぬるま湯さえ…

コーキ(って亀田や三谷か?)高齢者制度(2)

全く将来を見据えず、天引きなどといって摂取するお上に、消えた5000万件などという大不祥事に、さらにその解明をするといってできない、つまり、自ら管理能力も自浄能力も責任もない政府に、まったく先も見えず、後手しか打てず運用能力のない、公私の区別…

コーキ(って亀田や三谷か?)高齢者制度(1)

お年寄りがかわいそうと、お年寄りも、若い人も言っています。若い人がかわいそうだから、そういう制度ができたのですが、お年寄りよりかわいそうなのは、体力も未来への洞察力もない、やさしい若者たちかもしれません。今はお年寄りとなるまえから、若者は…

失われた10年

サブプライムローンのアメリカの処置は、エンロンのときもだが、露見が遅いとはいえ、表に出てからは素早いもので、去年6月に火がみえたかと思うと、シティバンクのトップはクビ、アラブから金を入れて特別融資、中央銀行の住宅ローン債権の担保化、一兆円…

おちゃらか化への危惧(2)

吉本興業を中心とした芸人が電波を独占し、報道関係者はもちろん、政治家からスポーツ選手までそういった色に染めていくのは、メディアの問題なのか、そこでの資質を独裁者のプーチンのやり方を民主的にし、あるいは市民を秘密警察にしあげたかように、私に…

おちゃらか化への危惧(1)

たまに太田光総理の討論番組をみるのですが、こういうもので少しは現実社会への関心が増えればと思うのですが、どうもTVというのが、逆にあらゆる形態のテーマやシステムへ侵入することによって、世の中をお茶の間だけでなく、まるごとゲームに取り込んで…

皆、生きている

一日も欠かさず私たちは飲んできた、食べてきた。いや、飲食を続けてきたから、生きている。「一人じゃないってすてきなことね~」という詞があったけど、関係ネェ?最近、人気の栄養健康食品アサイは、前はあまり見かけなかったが、Nローソン、ロイホ、ジ…

偽りごまかし建前と理想の中で

道路のスピード制限。パチンコ 競馬 風俗。こういうものも、ドイツ、オランダのように合法化してしまうのは、日本人には考えられないが、現実策かもしれない。でも、私たち日本人の日本人たる理想論も必要とも思うのです。建前と本音を分けてきた、日本の奥…

モラルていかいてるらも(2)

借金踏み倒しもあたりまえ、モンスタークレーマー、モンスターペアレント。自分がやっていることを後ろめたくしたくないから、共犯をつくり、公の税をかすりとる。公僕もかすりとるというほどでないくらいに、堂々と詐取しているからと、まさに同じムジナに…

モラルていかいてるらも(1)

一緒に住んでいるのに離婚したことにして、母子家庭にしているなど、さらに、そうしないと損よと、人に勧める。もらわないという恥の文化でなく、恥さらしの文化となりつつある。保育科滞納5%、大阪市 職人も100人。もらえるものは、もろとく。本当にしん…

公と私

「おふくろさん」を歌っていた森進一さんに、先頃、逝世した作詞家 川内康範氏は、歌うのを禁じた。「『森進一のおふくろさん』として根付いている」という発言が、彼の態度や対応とともに、許せなかったといわれているのだが・・・。森進一の母というつもり…

金科玉条

「成功への金科玉条」とは1.志を高く持ち続ける2.悪口(陰口)を言わない3.人を貶めず、自らを顧みる

大物の条件

「大物になる条件」とは 一つ 恥をかくこと二つ さらけ出せ三つ 笑わせろ四つ 涙を流せ五つ 知らんぷりせよ といわれる

談志師匠の至芸

「芝浜」の途中、携帯の着信音が鳴った。そこで誰もが帰ると思った談志さんが、「お客さん、電話だよ」で爆笑。でも、そのあと、やっぱり帰る。途中で帰ったというのが、見れて客は満足する。横山やすしさんは「夜中の3時まで全力で仕事スルナ!」と全力の…

帰るところがある 歌home(2)

自分ががんばればよいのではなく、(すべて)一気に背負った上でやること。歌が年齢を超えて届く。その父も高い声をしている。歌の中に魂が出てくる人、子育てのことを歌える歌手、「ダメでも向かっていく父の姿をみせなくてどうするのか」と、作曲家、多胡…

帰るところがある 歌home(1)

木山裕策さんは、サラリーマンで、4人目が生まれた子持ち。悪性腫瘍の手術で決心する。今まで歌ってこなかった、いつでも歌えたのに。最終オーディションで落ちる。フルコーラス化して、合格。「あきらめなければ、いつか夢が叶う。」

邂逅(2) 桂文珍さん

人生で、一、二度、現れる人やそのときのことばを受け止め、自分の考え方や行動を変えられるかがもっとも大切なこと。文珍さんは、やすきよ漫才ブームの中で、引くことを覚えて変わる。「つっかけると、やるほどダメ、はずしていくと、ポイントがガンとくる…

邂逅(1) 桂文珍さん

ネタづくりと古典のつくりなおしをしてきた文珍さん。「表を歩いていて、変だなと思い、心が揺れる瞬間、たいがいネタになる。」17本ほどTV番組をかかえていたとき、対談で、寛美さんが「あんた、恐いことしまんなあ。そんなもの皆、終わりまっせ。あんた…