fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

表現、創作、スピーチ、雑談のネタの欲しい人、今の自分と社会・世界を結びつけたい人、考えを深めたい人に

2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧

「孤独のエチュード」

一人ではいけないのかと君は問う自分が本当にしたいことをつきつめるのだからいつも他人を求めるなよ一人のときに成長するから一人はみじめじゃない 見たいものしか見てこなかったプロになればプロに出会うとみんなという世間を気にするな最終責任もとらず、…

このごろの映画

「イキガミ」は、まんがでパスしていたけど、なぜか見に行って、最近の私のブログで述べていたようなことを一つにまとめてくれた。それは、「人は他人のために生きるもの」だってことで、「そのために自分のものを活かさなくてはならない」ということ。しか…

自滅党

日本の“奇跡の復興”は、まさに焦土といわれた何もないところから、人々が知恵を体力と気力だけで、世界第二の経済大国になった。これは1945年から1970年くらいまでの、わずか25年で、成されたものであり、戦争で敗れたとはいえ、世界に誇る日本の頭脳とシス…

アメリカは中国よりもおかしい

お金が入り、土地の株が上がり、バブルではじける。はじけたあと、戦争を起こし、5年くらい経済を立て直す。アメリカのやり方は、建国以来、第二次大戦の日本からベトナム、アフガニスタン、イラクとまったく変わっていない。「スターオブソルジャー」は、…

リーダー教育

福田首相の「(相手は)いかなるアプローチも一切聞く耳をもたなかった」という愚痴は、安倍さんにもまして、ひどかった。どうして民主主義で多数の人に選ばれた小沢党首に対し、アプローチしたがろうらくさせられないことを世間へ愚痴れるのか。それで世間…

「受け継ぐ」

日本のトップクラスの頭脳が生み出した考えは、まんが以上の喜劇の産物であり、現実にはそれが悲劇であるというものだった。まじめに皆、人を殺すこと、相手国家をそこの人を殺すこと、自国の国民まで殺すことをまじめに考え、涙を流してまじめに実行したの…

「単純にすると」

たとえば、終戦で日本が公には武器を捨て、63年たって、その頃の記録をもとにした映画が多くの人の眼に触れるようになった。きっと今の我々がタリバンをみるように、日本も世界中からみられていたのだろうと思う。 日本の敗戦は、奇跡的なタイミングのおかげ…