fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

「モチベートがかからない」とか「やる気がでない」という質問をよく受けます。私は、人との出会いや映画、音楽、本などに救われてきました。なかでも、人のことばは、大きな意味をもちました。これからは、そういうことを思い返しながら、生きていくのに基礎となった一般教養や歴史、データなどのピースを散りばめていきます。ご興味があれば、そこからググってください。あなたがこの社会と結びつき、生きていくエネルギーとなるのに、少しでもお役立ちできたらうれしいです。[2021/08]

2006-10-01から1ヶ月間の記事一覧

講演紀行(2)

何となく敦賀まで足を伸ばす。縄文博物館に、ダチョウ料理は休み。「経済界」の講演は、横浜はマッカーサが乗り込んできたニューグランドホテル。中華街で台湾茶購入。最近、研究所への訪問客も多く、毎日いろいろとおやつをいただいている。“謝謝”。

講演紀行(1)

ここのところ講演で、関西、横浜、福島、郡山、仙台と動いている。大原にて、「以和為善」とあり、これは聖徳太子の憲法十七条のことば。和はなごみ、仏の悟りの相のこととある。

憲法改正問題(4)

てなことを他人事で言うのはキライってことでそうすると、経済や政治に近づかざるをえない。そこをみないで歌っているようなのをアーティストとは言わないから、あたしゃ、そんな程度なんだなあと、反省しておわる。

憲法改正問題(3)

何よりも、あたしゃ、あのころの政治家やアメリカの方を今の国会議員はともかく、これからの人たちよりも、まだ信用しているって、すごい情けないことだが、そう感じているんだろうな。

憲法改正問題(2)

本来どちらも問題ではなく、変えるならきちんと変え、行くならきちんと行く。なのに、ワーワーやって、変えるとなったら、きっとバタバタ変えるのだろうなと、考えるから、もっともよく時代に合わせて変えるべきだと思う。あたしでさえも、適当に変えんなよ…

憲法改正問題(1)

しかし、憲法問題も靖国問題もなぜ、ワイドショー化するのか。変える、変えない、行く、行かないの根拠も、それぞれが立場や感情が先にあって、あとからつけているようにしかみえない。

国を売る奴ら

悪口いうほど人気があがる。左翼が善で右翼が悪。参加しないでバカにされた、外国をやっつけるのが楽しい。戦いを失くしていった。アメリカは戦争で勝ち成功してきた。マスコミはアメリカ批判はしなかった。戦争賛成で売れるから。公務員も同じ、税金使い放…

バカしあい

沈黙の内臓といわれるのは、肝臓。バカしあいって、そこには「愛」が入っているね。フィンランド 第11回エアギター世界選手権で「ダイノジ」のオオチが優勝した。

サラリーマンの極意

「不当な仕事を言いつけられたときのサラリーマンの生き方の極意“逆らわずいつもニコニコ従わず”協調と主張のバランスをとりました。」 さすが島耕作じゃなくて、弘兼って思ったわね、このネーム。(イブニング「ヤング島耕作主任編」より)

「美しい日本」という主張(5)

いつも日本は、武器を持つとすぐに戦うみたいにストレートになる。日本人はそういうところもある。だから自制しているというのは、賢明か、バカか。それが効かなくなっては恐いのも確かだ。そこにいろんな視点をもたらすべきメディアが、白黒でしかみない方…

「美しい日本」という主張(4)

それにしても、何にどう闘うのか。“闘う”という語感に惹かれているだけではないか。闘う意志×強さがあって、実効力がある。日本は装備はあるのに使えなかった。安倍氏がそこに意志を入れるのかしら?意志があるのと行使するのは違う。

「美しい日本」という主張(3)

けっこう、やられてだまっているのに対して、若い人はもちろん、年配の人も怒りはじめている。どこからもバカにされているのはつらい。アメリカが二カ国協議をしないのは、アメリカは北朝鮮の脅威を日本を動かすのに都合よく使えるから。北朝鮮はアメリカし…

「美しい日本」という主張(2)

日本は運がよかった。小泉政権で出兵(といってもよい)しても、殺されず、殺さず。戦争で殺さぬ記録を伸ばした。奇跡的であったが、日本にはまだ徳があったとも考えられる。安倍氏も強運。中韓訪問中に核実験となった。日本は世界の孤立化して金だけ出して…

「美しい日本」という主張(1)

「美しい日本」という主張は、その美しさのもとに合わせていくのは、とてもきなくさい。桜咲く、日本、バンザイ、玉砕と、あたしが思うのは、我ながら古い。今、汚くなったというのならば、何を美しくするのか、ゴミのない日本とか、クリーンな日本ならよい…

安倍氏、強運、核問題(6)

イラクのつぶし方で見る限り、アメリカは日本をだしに北を民主化したい。利益のために、自国民さえ犠牲にするアメリカの政治判断。中国は、台湾も朝鮮半島も欲しているだろうし。日本へ反共勢力を導きたい。韓国は統一して北の核をもちたい。日本以外はしっ…

安倍氏、強運、核問題(5)

太田光のいうように、理想は人間が殺し合わないこと。それでも隣の人は殺したらいけないというのは、広まっていたという。この進化的見方は暑苦しいが、あっぱれ。歴史はそれを証明もしてきたが、一回で何万人も殺されたら同じこと。隣の人が遠いところにな…

安倍氏、強運、核問題(4)

北朝鮮が核ミサイルをもてたとしたら、アメリカの脅しは効かなくなる。日本はアメリカにとってイスラエルのようになれるのか。亡国するより、北海道あたりにぶちこんでみることを選びかねない。それでアメリカは、また正義の名で動くか。アメリカにミサイル…

安倍氏、強運、核問題(3)

それにしても、なぜ北朝鮮の動きくらいはキャッチできないのか。地震と同時に、なぜ分析も解析もできないのか。核をもつということを提言しはじめた日本人もいる。つまり、攻撃しても反撃(潜水艦)されたら、割に合わないからしないとなることで、防衛でき…

安倍氏、強運、核問題(2)

ジャーナリズムなら、異なる視点からその先どうなるかをいうことでしょう。外れたらどうなるかというが、外れる勇気も必要だし、だからこそ勉強もし、情報も集めるのでしょう。それに対し、政治家のレベルは上がっているように、あたしは思う。過去の政治家…

安倍氏、強運、核問題(1)

こうしてみると、北朝鮮のミサイルでタカ派(右)に傾くとみて、福田氏が降りたのは賢明であった。マスコミ嫌いになりつつある日本国民の変化も見逃せない。マスコミが左を正義とリードしてきたが、戦後日本のその正義が変わろうとしている。もはや、ジャー…

この頃のことば(3)

「若い奴の一番嫌いなのはバカだということ。何も知らないでやっている。これがどういうことになるのか、本当に知らない。バカだなと思う。」(太田光)

この頃のことば(2)

牛乳飲んでいる人より、配っている人の方が元気。親孝行するに親はいない。ゴールあるから走れる。 「コンプレックスは皆ある。補えばよいと気づいたものの勝ち」(北野武)

この頃のことば(1)

「困難を伴うことと正しいことは、大抵の場合、同じだ。簡単にかなうことは少ない。それが人生ってものだ。」(ウェザーマン)

日本人の誇り(2)

失われた「日本人の品格」は、欧米人の目で書かれたといえるやん。日本人は、長きものに巻かれる。誇れないから、誇ろうとするだけやん。

日本人の誇り(1)

誇りが云々されているが、「日本人」でなく「私」ので、語るべきものではないのかしらん。誇らないのが日本人。それを吟特という。欧米人の評価にゆだねないこと。そろそろ、そうしたらよいのに。

竹中総務大臣辞任(2)

しかし、なぜ民間人大臣なのに、総理になるなら別だが、議員として選挙の先例を受けさせられるのか、ここにも日本人の、そして、政界の、世論のアホさがみられる。国民のために尽くすこと、非拘束名簿式だから、竹中氏が降りても、まあ、次がくりあがる。は…

竹中総務大臣辞任(1)

海外勢にはショックなことかもしれない。市場原理主義は、外国人にわかりやすく、外国人のためになった。日本人には?銀行も不良債権を片付けよみがえった。何よりも日本では、政治にタッチしない経済学者の実行力と地位向上(ご自分も含め)、世間や政界じ…

初秋の京都紀行(7)

「兼好法師の徒然草に、『あだし野の露消ゆる時なく鳥部山の烟立ちさらでのみ住果つる習ならば如何に物の哀もなからん世は定めなきこそいみじけれ』としるされ、式子内親王は、『暮るる間も 待つべき世かはあだし野の 松葉の露に嵐たつなり』と歌い、西行法…

初秋の京都紀行(6)

大河内山荘より一望する。帰りは嵐山温泉足湯でぬる~。あだし野の念仏寺。「空也上人の地蔵和讃に、『これはこの世の事ならず死出の山路のすそのなるさいの河原の物語・・・みどり児が河原の石をとりあつめこれにて廻向の塔をつむ一重つんでは父の為二重つ…

初秋の京都紀行(5)

美空ひばり館再訪する。昭和21年、9歳で初舞台を踏んで以来、発表曲1035曲。出演映画158本、主演舞台89作品。いつも繰り返す、あたしはこの数を。平成元年、女性初の国民栄誉賞を受賞。そのひばりさえ、「麦畑 ひばりが一羽飛びたちて その鳥うつな村人よ」…