fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

表現、創作、スピーチ、雑談のネタの欲しい人、今の自分と社会・世界を結びつけたい人、考えを深めたい人に

2006-06-01から1ヶ月間の記事一覧

それでインカサイダー(3)

昔の方が多かったのよ、ずっとね。ただ、メールがなくて証拠に残らなかっただけよね。皆、黒で、お上の都合のよいときだけ、Pick Upされるのは、どうもね。そのさじ加減を誰がとっているのか、わからぬこの不気味さ。やり方のまずさ。さじにさとう、さとうを…

それでインカサイダー(2)

堀江氏と宮内氏の会話なんて、検察の言ったとおりにリークして、書くマスコミって・・・。少しは本質をよめっちゅうの。あたしのまわりには、経営者、とくに若いベンチャーいっぱいよ。酒飲んでしゃべっているので、あたしゃコンサルタントみたいな人も、彼…

それでインカサイダー(1)

共謀罪という罪をつくる共謀が行なわれている。気に食わない奴がいると、共謀していたと、共謀にして罪に問えるって法よ。それはそうと、ファンドマネージャーが企業情報を聞いてインサイダーなら、ファンドってものはどうなるのかしらね。証券取引法が禁じ…

福井ファンド(2)

日銀総裁も利殖のためでないとか、それを寄付するとか、目的や処置を言っても仕方ないじゃない。年収三千万円+一億円以上の有益も実益のある彼の地位、立場としては、儲けて悪い、儲けなければよかったと、村上さんと同じこといってもしゃあないじゃない。…

福井ファンド(1)

なぜ庶民が低金利のときに、高金利でまわしたからという、論法がきくのか。これは庶民感情であって、宝くじで皆がはずれたのに、当たったのはどうか?というのと同じ。それなら、庶民感情を逆なでする、高金利でまわるファンドを違法にしたらって感じ。もっ…

ワールドカップの話(2)

その2年後、西ドイツ2度目の優勝(主将はベッケンバウアー)。1990年、彼が監督で率いて3度目の優勝、同年ベルリンの壁崩壊。今年はヒトラーのベルリン五輪開会式をしたオリンピアスタジアムでの決勝である。ベルリンオリンピックの映画については、前に…

ワールドカップの話(1)

1954年、スイスのW杯優勝で、ドイツは戦後復興。日本の古畑広之進の400メートル世界新記録や、黒澤明の羅生門でのヴェネチア金獅子賞受賞にあたる。1974年、西独大会で、東西ドイツ国交回復、国連同時加盟、このまえの72年がミュンヘンオリンピック。映画「…

なぜかぶってさがった?(4)

エンロンやアーサー・アンダーセンの崩壊は、アメリカという国の法の浄化作用であった。システムと同時にその管理をつくっているのに感心したが、日本はシステムだけいれて、管理を考えない。不法者というより、法がない。無法者が出たら、官民こぞってスケ…

なぜかぶってさがった?(3)

福井日銀総裁が村上さんに投じたとき、村上ファンドの利回りが、これほど大きくなるとは思っていなかった。捨て金づもりの投資が成功したから、(もし失敗していたら、よかったわけだから)叩かれる。身ぎれいにというのもわかるが、何か、やっかみすぎよね…

なぜかぶってさがった?(2)

ほりえもんは球団救おうとヒーローになってからダーティ、村上さんは球団売ろうとしてダーティに。財界人は野球を愛している。そのうらみ知るやなしや。「千円札を拾うな」といわれても、百円でも拾うし、十円でも拾うし、五円なら?一円なら?しかし、捨て…

なぜかぶってさがった?(1)

あの二人のITバブルついらくに続く何かが、先にあるのか。石油の高騰か、小泉以後の政局か、アメリカの不透明さか、品格回帰か。個人投資家の追証逃れか、同じく外国人の逃れ売りか。阪神ファンの虎の尾を踏んでしまい、しばらく、らくてんてんおりっくす…

学ぶこと

同じこと、同じところから、学ぶ人もいれば、くさる人もいる。感情でなく、必要で動け。好き嫌いでなく、秀れているかでみること。くさったミカンに接するな、あなたがくさってしまうから。いい人生は輝き、そして、腐る。輝くまえに、腐るな。

ダミア・暗い日曜日

ダミアの「暗い日曜日」で、18人が自殺。警察から止められた、そんな曲。ルーマニア 「ランダバ」「恋のマヒアミ」“見たくないものつきつける”ようなものが欲しい。サンボマスターのPRをした。駆け抜けるだけでなく、止まるんだ。そして、また、駆けるんだ…

マスコミの若者と50代の若づくり

「ジャーヘッド」・・・ジャのような直立刈り上げヘアスタイルで、ジャーの中身はからっぽ?1991年の戦争 空爆、地上で何が起こっているかわからない。イメージしよう That's Imagination !!

ドリーマー

「夢を駆ける馬 ドリーマー」をみる。ケンタッキーダービーといえば、あの金持ち学の関口房朗氏のフサイチペガサスがちょいっと顔を出した。2000年に制覇した馬だったわね。ダコタ・ファニングは、子供ばなれした、やな女優だ。

軽井沢(2)

今回は、なんか本当にどこにも行かずに戻る。そういや、“女工哀史”を“チョコアイス”と聞いた人がいたが、“タワーレコードの人”を“倒れている人”と聞き違える人よりひどい。ホテルもAPAで、あの女社長の本を速読。星野温泉の予定だったが、NEW EAST…

軽井沢(1)

新緑の軽井沢、旧軽を探索。久々に三笠ホテル、万平ホテルを尋ねる。ジョンレノンの愛したミルクティ。どこでも父のことを想い出す。西武の堤氏のことなどを話してくれた。水草の浮く雲場池もすっきりきれいになっていた。

小言、一人言

そいつのためとか、まわりのためとか、すぐ表わさない。ためることが忍耐力。立たない、動かない、きびきびしない。タスマニアの珍獣は知っている。強きを鍛え、弱きを励ます。生きるためでなく、人のため。

スベルネタ

肩、ゴリンっていった。男子フィギュアスケート。ロシアの琴欧州がすべったら、ころんで、ねて、ネタ。かき氷できちゃうかと。スベリまくりのネタ。あたし受験のとき、スケート場行くなっていわれてた。行ったけど、すべったけど。まじめに注意する先生と学…

この頃ちょっと変

藤田嗣治展、閉館の3日前、昼過ぎにいったら、50分待ち。あたしゃ、あきらめて早々に戻った。混んでいるのに、あたしなんかが遠くからせっかく見にきたであろう人の邪魔しちゃわるいって?すごいあきらめは早くなったこのごろ。リオのパレードも、2組み…

古都、こと、こと!(2)

そういや、カナダのトロント、東京じゃ、パークハイアット、六本木ヒルズ、横浜のパークホテル、あ、都庁にのぼってない。そこに、あすの講演先からでんわ。「京都タワーにいる」って、「大丈夫ですか?」「あ、よく晴れてますわ」って、あたしゃ煙か。翌日…

古都、こと、こと!(1)

何か京都タワーに何十年ぶりか、のぼった。昭和40年の街の写真があった。新しい京都駅をはじめて上からみた、131メートル。形がとても好きなタワーである。

太田光の熱血教師廃止論(4)

あたしは、小学校では先生が正しい。中学校では、先生も人間、間違うこともある。高校では、自分で考えろ、というくらいに、分けるべきだと思うけど。えっ、社会人には、自分でやれよ、よ。それにしても、なぜ論点がかみあって、きちんと対立しないのだろう…

太田光の熱血教師廃止論(3)

「教えていることは間違っているかもしれないということ。」「たった一部だぞということ。」「世の中が変わってきたときに、間違うこともある。」「生徒は、金八先生じゃないから、この人は違うとグレる。」「学校のせいにしたらだめ。」「生き方は人から教…

太田光の熱血教師廃止論(2)

「俺を信じるなというべき。人生をこうしろというな。」「自分の真理は違うかもしれないということ。」「特に、日本の学校の先生には必要。」-いつも、疑いをもつのは大切。信じることの裏に。それは、良心、誠としてあるの。

太田光の熱血教師廃止論(1)

「人生を教えてやろうというような先生は、違う。」「人間が教えられることは、本当にちょっとしかない。」「暑苦しい、うるさい、人生論に付き合えない。」「先生が自分の完璧じゃない教育を美化しすぎる。」-それを知った上で、材料を生で与える機会は増…

あたりまえ(2)

「手間ひまかけて料理作っていると、いい人になる。我が落ちると、だんだん幸せになる。人の命につかえるということ。いい人にならざるを得ない。」 (料理研究家 辰巳芳子)-いい人にかあ、なっちまうよなあ。

あたりまえ(1)

「あたりまえのことが伝わらないもどかしさ。ものとものごとに向かっていくときには、自分を引っ込めないとだめと。あきらめが悪い、あきらめない人しか、教育の仕事はできない。」(料理研究家 辰巳芳子)-確かに、やる気プラスあきらめの悪さといえる。

偽りの国、日本

港で出荷すれば、そこの港の名のつく牛となると聞いてはいたが、WAGYU(オーストラリア産)で、和牛とは・・・。アサリ、ウナギも、北朝鮮や中国のを、日本の水をくぐらせたら、国産。海は続いているけどねえ。外国人が日本に1年住めば、日本人かって…

意志への勝利

あのレニーの「意志への勝利」は、フランスより金賞をもらっている。1936年、レニーは、ベルリンオリンピックでは、400Kmものフィルムの編集をしたという。「タブロイド」の運転手、インドで事故ったら、置き去りにして逃げないと、殺されるっていうのを、…