2005-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2005年総括(2)

フリーター・ニートの増加、異常犯罪。女性の政治社会進出、高齢化、自然エネルギー代替。自然災害、1.5度日本海水面温度UP。中国、揚子江洪水のプランクトン繁殖で、エチゼンクラゲ大量発生。大量雨、温度上がり、対流化、トルネード、ハリケーン、台…

2005年総括(1)

イラク戦争とテロリズム。郵政民営化、小泉独裁体制、アマゾネス内閣。年金、税金、借金、献金、増税問題。年金破綻、石油価格上昇、エネルギー問題、ロシアの台頭。M&Aと株の買い占め、ホリエモン、三木谷、村上ファンド。130兆郵貯の行方、株ブーム、個…

アメリカンジャポン2

建築から、ルールづくりで負けて搾取される日本。それにしても、たとえばLOHASは、もともとリベラル政治色があったのに、日本じゃオシャレだけ一人走り、となるのはどうして?形だけとるのが日本。ITは、新たな政治思想や若きリーダーを生み出すものなのに…

アメリカンジャポン1

文藝春秋12月号で「拒否できない日本」(関岡英之)でのアメリカの要求の事実は、アメリカが日本に内政干渉というより、ほぼ立法権までもって、植民地支配しているともいえる内容ですわ。やっぱりといいつつショックよね。だって向こうは100以上も努力目標を…

いじめかね9

いい人生、生きるのは、いい人と生きることなのだから。まわりが嫌な奴ばっかりだったら、自分もそうだと思えばよいのよ。もちろん、自分を磨く時間があって、よい人とめぐり合うには、少し時間ギャップがあるけど、いい人は、いい人に恵まれ、いい人生が開…

いじめかね8

あたし弱者を振りかざした正義感づらする人はもっと嫌いだし、大人の世界じゃ、もっと陰険ないじめもたくさんあること知っているけど、学校と違って選べるのよ。多くのケースではね、いじめられることさえ選べる。いじめる奴とやっていかないことも選べる。…

いじめかね7

まあ、15歳までは親と先生の責任よ。ガキは見えないんだから。いいもの与えてあげて。一人で何もできないのが、うっぷんばらしに徒党組むのよ。いいことだったら美しいけど、暇なのは、悪いことしか考えないからね。お金と同じで、時間使うのも難しいのよ…

いじめかね6

そこで戻るけど、あたしゃ、いじめに対して、こんな問題提起するTVが悪いってぶち切れるのよ。どちらが悪いとか、責任とかじゃないわよ。定義も何もいらないか、「いじめをなくす」「いじめはどうすれば起こらないか」というのなら、ともかくよ-。とにか…

いじめかね5

人間って、何を語っても生きものよ、食べなきゃだめ。雨露しのぎ、服も必要。つまり、衣食住がベースなのよ。これを忘れるな、よね。おおぼけよ。博愛主義者もどき、多くの人たちは変よね。自作自農?自給自足って、それも食べ物つくるのに金いるしね、土地…

いじめかね4

もっときちんと定義しないから、「3万5千円でも暮らせる」「それだけあればでしょう、借金のある人もいる」なんて、方向がずれていく。お金って時間を買えるのよ。さらに、自分にない才能を使わせてもらったり、一人でできない大きなものをつくったり、や…

いじめかね3

買えるものは買えるし、買えないものは買えないって、自明じゃない。ホリエモンがM&Aで会社を買うのは、そこの人間の技術や知能は金で買えないのを知っているから、買うのよ。会社を買うことと、人間を買うこととは違う。

いじめかね2

そのまえに「お金は人生で一番か」で、出演者は20人中12人、一般の人より比率が高かったわ。どちらを演じるかなのよ、テレビではね。本音らしいほうが得とみたのよ、ばかにされたものよね。ホリエモンの「お金で何でも買える」も取りざたされたけど、そこで…

いじめかね1

あまりTVはみないし、対談などはすぐ飛ばすあたしがのべるのは野暮だけど、例えば、「いじめるほうといじめられるほうとどっちが悪いか」って、これは、自明と思っていたけどね。世の中では違うらしい。何か「いじめられるほうにも責任はないのか」って、…

舟木一夫さん(2)

「今のあなたには、お金の匂いはしません」と社長にいわれる。一年後、「あなた、お金の匂いがしてきましたね」となる。「内外、遠距離で自分をみている。3つの眼が必要」(たけしさんいわく、「オレは漫才から、ラジオ、TVほかに、逃げた」(誰ピカ))…

舟木一夫さん(1)

25歳までに、賞も総なめ。個人事務所、豪邸まで建てたが、昭和47年で紅白最後にして、昭和60事務所解散。弟の事故死。10年ブランク。デビュー30年復活。「頭でなく、空間を肩で受けれるようになった」という。

こわしマンション こわれんウチに(3)

日本人がアメリカのルールで勝負したらというより、アメリカの要求に「はいはい」言ってたら、こうした安全装置は外れていく。生命財産を守るのが、国家。民営化して、欠陥出たら、国が補償って。これでは困るのではないの?あの三菱の欠陥自動車も補償した…

こわしマンション こわれんウチに(2)

JR西日本の列車脱線事故に続き、何でも“民営化、自由化”それはいいけど、どうしてこうなるの。住民へ政府がお金を出すのはどうなのか、ヒューザーの献金した分を使えっていいたいわ。みずほ証券の警告無視も、よくあることだからって。やっぱりおかしい、…

こわしマンション こわれんウチに(1)

建築確認を民間に任せ、市場原理に任せ、競争させ、安いところがたくさん請負う、フリーパス。検査って、それこそ民でなくて官がするものじゃないの?少なくともチェックは。自動車学校だって、公安くるわよね。って、これもザルよね。でも、まだあそこは、…

竹内敏晴氏来所(2)

あたしゃ、最初に決めた寿命の二倍も生き永らえてるつもりだけど、ここから歩み始めた人もいる。若年寄、若い年配の人もいれば、若いのに年寄りみたいな人もいる。二十歳過ぎたら、年齢は関係ない。とはいえ、その年齢でないとわからないことは多い。先達の…

竹内敏晴氏来所(1)

また代々木の研究所に、声の大家をお迎えすることになりました。結構なことです。最近、谷川俊太郎さん、米山文明先生も含め、八十の大台、終戦時、二十歳くらいだった人生の大先輩と会っている。まあ、あたしが学びだしたとき、すでに今の私より上だったメ…

主権と平和(4)

でも、主権のなさが、個人の自主性、自立力まで奪ってきて、子どもだけでなく、大人もろくな判断ができないミーハーな国にしてしまった。そのつけがきたのよね。この国が軍備OKになるのは恐いって、日本人のあたしに言わせる。だって皆で、高速道路渡れば…

主権と平和(3)

でも、それ以上に、経済戦争しかけているのは誰よ。ってことで、憲法改正は、とても大きなことだけど、もちろん現実には、もう軍事大国で、まさに“亡国のイージス”を地でいっている。それをなめている国が悪いのっていっても、それが世界の常識、日本の非常…

主権と平和(2)

それはともかく、日本はどの国よりも自らの宣誓した(させられたとしても)、平和の誓いを守って、アメリカにも中国にも言われるままに、とってもたくさんのいろんなお返しをしてきたじゃないの。なのに、日本の平和を脅かしているのは、誰よ。また日本をか…

主権と平和(1)

日本は、この60年間少なくとも、欧米はもとより、アジアのどの国よりも他国の人々を直接、殺傷してこなかったのは、確かよね。なのに、韓国や中国は、彼らと違って、使っていない日本の軍事力を大騒ぎする。ここのところ大騒ぎのマンションも、確かに崩れて…

起業とアーティスト(8)

それにしても、マスコミが護送船団って何かしら。TVも新聞も雑誌も出版社も、ゼネコンの談合体質よね。近所もコミュニティも似ているから言えないわよ。皆、流されまいとしがみつく、妥協する。三木谷氏がヒール役にチェンジ、ほりえもんなんてキャラたっ…

起業とアーティスト(7)

だから、この国、どの分野も、二世代、三世代と何事も継承するのかしら。古いものを抱えて、新しいモノに走る。豊かさはその逆よ。新しい心で古いアンティークを大切にする。正しいとしたらどーだというの。幸せなのかしら。多くの人が望む業種って、保身に…

起業とアーティスト(6)

起業はできるけど、それが9割、2、3年も経たずに潰れていく。それをみないで、ほりえもんになりたいってどうすりゃ結びつくのかしら。他人を使えない人には、ムリ。他人に100万円借りられない人もムリ。あたしが大会社にできないのは、そこまでのアホにな…

起業とアーティスト(5)

自由も能力もすべて世の中の壁にぶつければね、跳ね返ってくるのよ。その向こうにいくこと。一円起業なんてね、百万円も集められない人に官が導いてどーするのかしら。危なすぎる。このちょっと、頭出したために、失敗することに軽蔑する風土しかない日本で…

起業とアーティスト(4)

人生に、変化と冒険とたくさんの困難を背負っていける覚悟と、踏み込む勇気のある人だけが、成功を手にするのよね。自分が能力を高めてたくさんの人に伝え、そして、役立ててもらうというのに、違いはないのよね。有名になるのもお金を手にするのも、事業も…

起業とアーティスト(3)

他人まかせ、人のせいにする、言い訳する、行動おそい、このような人はビジネスにも、アーティストにも向いていない。だからこそ、アートより、現実のビジネスでやれることを世の中の壁、現実とみた方がわかりやすいでしょう。だって、どちらにしても、誰も…