fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

ここには、私個人が感じたことを、角度をつけて掲載しています。世の中にはいろんな見方があり、反対の見解のこともあるのが、普通のことです。その違いをふまえてこそ、お互いに学びあい、成長の糧にしていけるものでしょう。私自身も気づく刺激となるように述べています。意見が異なるからといって無視したり嫌悪したり頭から否定するのでなく、そのことで学びあう関係を持続させていきたいものです。相手の論拠を知っていく手間を惜しまないことです。そして、他人と異なる意見や考え方をもつこと、それを表現することを恐れないで欲しいのです。

「もののあわれ」

日本人の感性のベースである「もののあわれ」は、永遠の根源(無)への思慕です。ものごとにおいて性急かつ無理に意味をみつけようと焦らないようにしましょう。自然を大きくみたら大自然に触れたら自ずとうまくいくものです。                 [640]

「意味と世界観」

世界と自分との結びつきの感覚をもち続けることは大切ですが、それが極端にならないように用心することです。

自分で意味を与えようとしたときには、人はそれを真理として固定させて世界観をつくり出します。すると、何かを無条件に信じるようになってしまうわけです。

「運動、アスリート、動線」

音楽、歌唱は、まさに時間軸での動きです。

それは、ことばも同じですが、運動の方がずっとわかりやすいでしょう。

特に武道、スポーツは、線を描くので動線を辿れます。スローモーションやコマ送りで達人の秘訣の形を目で分析できるのです。

達人は、時間のワープを成しえます。2秒、5秒での感情の切り替えをします。

痛みを感じなくすることもできると言います。

激痛、激情は今しかないものです。

ことばで感じ方が変わり、動きが変わるから、ことばは大切です。となると、技法の命名もまた、大切なのです。

世界への信頼が礎です。          [625]

「国外のこと」

EUは石炭の協定から始まったそうです。

ゲイとロックバンドと創造性が、経済で

多文化主義の失敗(メルケル)と移民問題

イスラムの男女別講義

フランスのニカブ禁止

アルゴリズムによる情報操作

「黄色いベスト運動」             [639]

「日本人論」

院政、摂政政治、家(イエ)というのは、空気が支配するため、明確な意思表示はなされません。

女性が公的な場に出入りしていたし、日本にはハーレムがない、父系ではないといえましょう。

 

風が吹く(吹いた) 付和雷同

by the way~の後は、本論ではなく余談です。日本人が序論として世間話を経て「ところで」と本論を切り出すのとは逆です。

 

「私」「あなた」を使わない「マイ~」を使う

庶民文化、歌舞伎、浄瑠璃、浮世絵(町絵)

和と心、コミュニカーレ(ラテン語、分かち合う)

日本では、約束の時間に遅れていないのに皆が揃っていると謝ります。負けるが勝ちなのです。business―busyから生じました。              [632]

 

「日本は森林大国」

本の森林は、国土の60%、山地が70%、降水量2,000ミリで、険しくて住めないのです。それゆえ、開発されず残っているのです。つまり、日本では、農業で安住したのではなかったということです。

定住すると、土器や墓がつくられます。それが縄文時代にも残っていることでわかります。

「最終的な解決」

他のところが受け持ちたくないと思うクライアントが、たらい回しにされて、いらした場合の対処については、最低限か最善かの目的、コストと効果の問題、引き継ぎでの問題を明確にします。

お金が絡むと「金を払うのだからいいだろう」となりかねない人もいるので、規約があります。

新しいもの、海外のものはよいという思い込みの外し方も必要ですし、「今まで大丈夫だったから、これからもよい」というのは、必ずしもありえないこともわかってもらうようにします。

「仕事を終わらせるGTD」

アレンの「初めてのGTD」の「GTD」は、“Greeting Things Done.”で、仕事を終わらせるノウハウです。

1.把握 気になることを書き出す

2.見極め 分類、リスト化

3.整理 リストのスケジュール化

4.更新 最新に維持

5.選択 できることを順に片づけていく

 全体最適化、優先度と重要度、委任などには欠けてしまいますが、一般の人には合っていると思います。