05.文化・芸術・スポーツ・日本人

卓球張本美和選手の健闘

◯絶対王者へ向かうとき 世界卓球準決勝、第一試合だけ、フルに見ました。15歳の張本美和選手と香港のエースとの戦いです。 彼女の出現でパリオリンピック選考漏れした伊藤美誠選手が、窮地の張本選手に親身にアドバイスを送っているのが印象的でした。 中継…

能登の復興

◯食と住 「ヒートかイートか」と言うことばを聞きました。 食費と光熱費、どちらに足らないお金を増やすかと言うことです。 能登の地震でも、このリスクに直面しました。 いきつくところ、餓死か凍死か、です。 ライフラインが停止したわけです。 利用できる…

劇場の話 俳優座 イマーシブシアター

◯ イマーシブシアター イマーシブシアターとは、体験型演劇作品です。 2018年にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)がハロウィーンイベントで『ホテル・アルバート』を上演。 日本に輸入されるまで10年以上、 日本では「リアル脱出ゲーム」や「ミステリ…

LGBTとあぁ〜しらきさん 

◯LGBT運動とグローバリズム LGBT運動には、グローバリストの方が、けっこう関わっています。 自民党は、反対しているようにもみえますが、 そういう一派はあっても、トータルでは、推進していこうとしているわけです。 地方の知事では、LGBT条例を作った茨城…

大谷翔平選手の評価

◯大谷翔平選手 FAの大谷翔平投手が、ドジャースと史上最高額の10年総額7億ドル(約1015億円)で契約合意に達しました。12/9 10年約1015億円、単純に年俸を計算すると、約101・5億円。 日給は、約2781万円、時給は約116万円、分給は約1万9300円、秒給は約322…

スポGOMIと差別なき社会へ

◯スポーツとなったゴミ拾い スポGOMI世界大会、 イギリスに負けて、2位とは、、。 こういう競技を考え出せるのは、日本人しかいないのですから、 そういう点では、大したものでしょう。 試合後、観客の始めたことが、脇役が主役とまで、なったのです。 いえ…

大谷翔平選手のシーズン

◯大谷翔平選手の偉業 <エンジェルス内野手のネト選手は、「翔平の打撃練習を見ればわかる、驚いたことにまるでループする動画の様に何度も全く同じスイングが繰り返される、それが大谷翔平と言う打者を作り上げている。スイングはとても静かで力まずに打球を…

第105回甲子園野球開催 「サード」寺山修司

一呼吸おきまして、、 ◯甲子園高校野球開幕 甲子園野球大会105回が、始まりました。8/6 開会式のときに、クーリングタイムが設けられ、球児たちと観客が、水分補給。気温32度、このくらいでは、ここに出るような選手たちに熱中症もないし、かえって、、、と…

恐竜展、マティス展、古代メキシコ展など

このところ、なんやかんや、上野によくいきました。 マティス展、 カンディンスキーやジャンセンに惹かれたこともあったのですが、 結局、残ったのは、マティス。 ユトリロ、シャガール、クリムト、 さらに、ダリ、マグリットやキリコ、マン・レイ、クレー、…

鍛錬とレジリエンス

◯鍛錬する 鍛錬とは、自分の力以上と思われることに耐える力を自分でつけていくことです。 自分で考え、創意工夫して、日々、改善していくのです。 自分の力なぞ、自分にもわからないものです。 自分が頑張ることで自分にわかってきます。 能力は、使うほど…

背番号42 ジャッキーロビンソンとニグロリーグ二刀流

ルースが1918年に残した13勝&11本塁打での2桁勝利&2桁本塁打。 ただルースが本格的に二刀流でプレーしたのは、その年と翌19年の2シーズンだけ。 大谷翔平選手からのベーブルース、さらにニグロリーグとつながりで、 「42〜世界を変えた男〜」# 2013年制作…

スイーパー 大谷翔平選手の偉業

◯大谷翔平投手のスイーパー 大谷翔平選手の投打での活躍が止まりません。 ベーブルースを超えたと、今になって、ベーブルースの名前がこんなに出るとは、草葉の陰でベイブも喜んでいるでしょう。私はベーブルースが二刀流とは知らなかったです。今の若い子が…

高層建築と景観論争

◯京都ホテル、京都駅ビルと京都景観論争# かつて高層ビルの制限緩和が、京都の景観を破壊するとの論争が繰り広げられました。 <市内の寺社は、「京都ホテル、烏丸京都ホテル、京都ホテル茨木にお泊りのお客様の拝観は、ご遠慮願います」 と 告知した。> その…

日本がWBC優勝

◯WBC優勝 野球で一試合、3時間半、準決勝、決勝と2日間、見応えありました。 日本は、過去2回に優勝しているとはいえ、アメリカのメジャーリーグなどは本気で関わっていなかったので、今回が本当の意味で、初の世界制覇でしょう。 すごいプレッシャーと重圧…

100年前のスペイン風邪 国民栄誉賞

◯100年の進化 エゴン・シーレがスペイン風邪で亡くなったことを受けて、現状までのコロナウィルスと総括してみます。 100年前のスペイン風邪では、世界で4千万人、日本で45万人、亡くなりました。当時の日本の人口も5千500万人、 今回、亡くなったのは、世界…

融合の国 日本

日本、日本人論、続けます。 ◯融合する日本 本地垂迹説、両部神道、尊いものがいると感じ、神も仏も信じているのが、日本人でしょう。草木国土悉皆成仏。大日如来は、アマテラスオオノカミなのです。 政教分離であれば、元より、神父や修道女が学校施設に入…

実践する「最高の人生の、」 

洋画「最高の人生の見つけ方」 TVで観ました。若いときのコメディ映画が、この歳になると、身につまされます。 死ぬまでにやりたいことリスト=棺桶リストをつくらなくてはなりませんね。 でも、スカイダイビングやスーパーカー、クルーズ、サバンナでジープ…

伝統 日本的なもの 村上55号

日本人の聖域 <ヤクルト村上宗隆内野手(22)が、日本選手最多、王貞治氏が持つシーズン55号に並んだ。9回2死1、2塁、巨人の大勢から左翼席へ。9/13神宮> 54本塁打は、1985年バース(阪神)。 55本塁打は、64年王(巨人)01年ローズ(近鉄)02年カブレラ(西…

アンミラ閉店 吉祥寺美術館

◯吉祥寺なうとアンミラ アンナミラーズ、最後の高輪店の閉店。 アンミカでなく、その通販でもなく、アンミラです。私の行ったことのある自由が丘店は、2007年閉店でした。 <アンナミラーズ(Anna Miller's)は、アメリカ・ペンシルベニア・ダッチのドイツ風…

死と涙 アニメ「キングダム」と映画「あなたに」

◯テレビアニメ「キングダム」に学ぶ 今さら、ですが、「キングダム」は、中国の春秋戦国時代末期から中国史上初めて天下統一した始皇帝と武将李信が主人公の漫画、60巻めで初版100万部を達成したと。(2020/12) テレビの放映では、その3分の2くらいのところで…

白河の関越え、仙台育英初優勝 高校野球に学ぶ

◯甲子園優勝旗、白河の関を越える 5人の140km超の投手を擁した仙台育英が、 第104回全国高校野球選手権、3547校で、東北勢として初優勝。 仙台地区で視聴率37・3%、悲願の「白河越え」。 各県から出場しているので、「東北初」ばかりを強調されるのもどうか…

辺境の日本

今年はお盆でフルムーンですね。 線状降水帯や台風で、なかなか見えないですが。 江戸時代までは太陰暦でしたから、お盆は、いつも満月でした。 外国人観光客の受け入れ再開から、8月10日で2か月です。 7月末までに入国した観光客は8000人余り(出入国在留管…

善光寺御開帳参拝

◯善光寺御開帳 7年ぶりの御開帳の善光寺に行ってきました。大混雑でした。最後の1週間ですしね。 軽井沢から草津に入り、湯田中から小布施、長野です。外国人がいない地獄谷モンキーパークに寄りました。 展覧会中の三沢先生に会いました。雪がテーマ、勝手…

移民と変革 フラット化する日本

◯移民するエリート 必要な移民は、どの国でも高度な教育を受けたエリート、多様性のある人々です。単純労働者ばかりが増えると、労働市場で競合し、その地での摩擦が大きくなるからです。 ロシアは、今回の件で、多くの若い知的エリートを国外に去らせてしま…

岩絵具と地球 

◯岩と宇宙 画家の千住博さんは、岩の具、つまり岩石に惹きつけられ、画家への道を決心したそうです。 日本画の岩絵具は、全世界で得られたものです。岩絵具から宇宙そのものを想起し、宇宙との対話を行っているのです。そこに紙と膠を得て、人間の文化の歩み…

 三度目の「坂の上の雲」へ ジャポニズム ドラマ「蔵」

◯「蔵」 1995年放映の再放送を3日がかりで見ました。 自分の意志で生き抜いていく女性を主人公に「櫂」「陽暉楼」「鬼龍院花子の生涯」などを発表してきた宮尾登美子の長編小説「藏」のドラマ番組です。 新潟の造り酒屋を舞台に大正から昭和へ、失明する少女…

能力の開発  北京オリンピック金メダル

北京オリンピック、スキージャンプ男子個人ノーマルヒルでは、小林陵侑選手が金メダルを獲得、ジャンプでは、1998年長野大会ラージヒルの船木和喜以来、24年ぶり。ノーマルヒル、旧70メートル級では、1972年札幌大会の笠谷幸生以来、50年ぶり…

芸人の功罪

私は、声優さんなどには、お笑い芸人のレベルのことをマスターしていくようにお勧めしています。歌やダンスなども兼ねていくとさらによいでしょう。 この30年、芸能の世界をリードしてきたのは、紛れもなく、お笑い芸人たち、いえ、お笑い芸人に目標を絞った…

日本人の行動原理と弱点(2) 潜水艦カッペリーニ号の冒険

新春ドラマ、二宮和也さん主演の「潜水艦カッペリーニ号の冒険」をなんとなく見ました。第二次世界大戦下での日本の海軍とイタリア人の友情と恋を描いたもの、タイトルと違い、潜水艦は少ししか出てこないし、その冒険じゃないし。 10年ほど前の「フリーター…

俳句ブームに見る文化再興 夏井いつきさん

景勝松島に来訪、一昨年夏以来。 1694年11/28が俳聖芭蕉の命日ということで、 本日は、俳句をお題に。 ー松島になついいつきた浜ちゃんとー 松ちゃんに、私福島絡みで、夏来た!、 お粗末、でなくて、、。 主張せず、否定せず、詰め込まず、そのように日本人…