2021-07-01から1ヶ月間の記事一覧

「コロナ禍での世界と日本人との違い」

海外の人は、総じて自立心が強く、マスクせず顔を出す、対面で座って食べることに意味はみられます。 日本人は、おしぼり、濡れナプキンでみられるように、潔癖好きです。ホームステイへの抵抗感が少なくニートとひきこもりも慣れています。「巣ごもり」とし…

「コロナ禍と死」

禍はcrisis、海外ではCovid Pandemic。禍とつけると、運が悪く、すべてそのせいにしてしまいがちになります。そこに日本人的な考え方が表れています。 死は二人称、親しい人との関係です。何人死んでも、知らない人であれば、それは数字でしかありません。 …

「不祥事続きのオリンピックに学ぶこと」

開幕直前、20〜25年ほど前の不祥事について、急遽、責任を取り、役職を降ろされたり辞したりする人が出ました。世論や組織が彼らを一方的に断罪したことに、庇うつもりはありません。ただ、いろんな意味で、いつも本当の問題が隠されて終わることに違和感が…

「リモートワークと格差」

人が集まると平等になることが促されます。公共の意識を養うともいえるのです。時空を共にすることが共同体の一員であることを自覚するために必要です。 学校での給食の大切さは、共食を体験しつつ、共同の生活でのシェアを学ぶことにあります。 テレワーク…

「カルトの見分け方」

批判ができず、他に開かれていない生活で、忠誠が求められ、懲罰が正統化されるとなり、そこで非同調、不参加が背反行為、裏切りとなるなら、カルトと思われます。 それは、誰かが自分に依存させるために使うのです。思考の自由を奪います。 自発性、考え方…

「コロナ禍総括」♯

すでに1年半になるのですから、コロナ禍に関して、一度、総括して見通しをつける時期です。 なのに世界的に遅れをとっただけでなく、何のコントロールも対策もできず、政治家も官公庁も、政策を出すやいなや、すぐに引っ込める醜態を繰り返しています。将来…

「報道メディアの自滅」

朝日、読売、毎日、日経は60億円、産経と北海道新聞は、15億円の協賛金を支払っています。5月26日、朝日新聞がオリンピック中止の決断を首相に求めるという社説を出しました。もはや遅すぎて、言ってみただけのようでしたが、それでも、出しただけマシなのか…

「グノーシスとカルト」

グノーシスとは、知識や認識のことで、グノーシス主義とは、啓示で与えてくれる知識で救われるとします。そのため、「信じること」も「考えること」も必要ないのです。 教えられる信仰や考えるという理性よりも上に「霊感で得る知識」があるわけです。となる…

「霊性」

現実の複雑さに立ち向かえない状態になってしまうと、誰もが目指したくなるのが、スピリチュアルな世界です。霊性というと、気高いようにも感じられるのです。 ちなみに、超能力は、生命体の衰弱の一表現形態として現れることもあります。

「弔電を読む」☆

葬儀でプロの司会をする会社で研修をしてきました。最終日には、先方のリクエストで葬儀場での司会、弔電の読み上げを含む例題を行いました。練習とはいえ、日頃、現場で読んでいる人たちなので、それはリアル感にあふれたものでした。 私は、演出家の眼で、…