2007-11-01から1ヶ月間の記事一覧

この頃のことば(4)

3通りの人間がいる。「できごとをみてる人 できごとを文句つける人 できごとを起こす人」 (『ハードラック』)「才能のある選手はリスクを恐れない」 (『ゴール』)

この頃のことば(3)

「社長が前のめり トップの元気度 頭よくなくてもよい」(南部靖之)「さらけ出して熱く語れ」「トップダウン 同じことを何度も説明する 平易に簡単に」(新浪剛史)(『プロフェッショナル』)

この頃のことば(2)

「夢と生活」(坂本幸雄)「飲みに行かない」「祭りにして仕事を忘れる」(佐藤章)「一人も落とせない」(鈴木成一)「正反合 こんなすごいことだったのか、うまい反をみつける」

この頃のことば(1)

「同じことを何度も言って、本当に信じていると分かってもらう。」「楽しく仕事してもらう。正しいよりも共感。こうなりたい、この方法でやりたい。」「行き先のビジョンを示し、共感を得る。なぜ、どんなよいことが・・・。一緒にそこに行きたいと思う。」…

この頃思うこと(3)

やっていることがどうかを絶えず問いただすことだ。正しいと思い込むのでなく、納得を体感を伴って実感すること。確認でどのくらいできるかということ。技術は精神と切り離せない。そこでどう向き合うか、即技、技即。

この頃思うこと(2)

観察してやろうとすることで、すでに変化してしまう。しぜんでなくなるのである。思いがけず Something Great。科学と宗教、真言(空海)は、出家して原理を極めるのである。

この頃思うこと(1)

答えはない。正解は自分で出すしかないが、それもあるレベルであって、さらに上がると。あちらもこちらもたつというものとなる。ふつうは、あちらをたてればこちらがたたない。意識ではできない。その世界に入ったときの呼吸がポイント。

役所の改善できぬ理由とは

「問題が起きないようにでなく、問題が起きたときに、どう対応するか」を日本人は考えません。責任をとることができないのです。委員会では、悲観論で問題をあげあう。できない理由を考えるのは、一流。役所、お上、局長、自分で責任取れないというのも、ト…

「愛情と覚悟をもって」(3)

「最後まで手を抜かなかったね」ここから(あなたの)漫画になるから、次はこれ以上のものできないと思うが、過去の栄光、実績にすがらないことが大切なのだ。そういう人に次がある。「自分を表わすということをどう考えるか。その強い意志がないとものはつ…

「愛情と覚悟をもって」(2)

「見極めることは、修羅場でやっていけるか。途中でいやになってしまったときにやっていけるか」「主人公の表情が全部いい人になっている。何を考えているのかわからない、その複雑な表情に惹かれる。普通すぎる、生きていない。ありそうなものをどこかから…

「愛情と覚悟をもって」(1)

わかりにくいものをわかりやすく描く。複雑なものしか喜ばない。漫画編集者の長崎尚志さん。 1.わかりにくいものを選ぶ2.裏切りながら安心させる(こうなると思ったのに、どうしてこうなったのか。でも最後は一致)

「アホでマヌケな大統領選(5)」

退役兵に立たせて、感謝をして、持ちあげた上に、必要もない危険な場所へ石油企業の為に送ったことを強調して、合衆国を代表して謝罪する。なんと見事なロジックとすり替え。いつも、私がアメリカ人やアメリカ人の小説の映画を、ストーリーで感心して、感動…

「アホでマヌケな大統領選(4)」

このときのムーア論法としては、ユタはアメリカの一部という事実をつきつけ、アメリカの権利章典を持ち出す。言論の自由と、表現の自由、信教の自由、さらにユタの根っこにある、話す人間と聞きたい人間がいるのに、妨害することへの非難。共和党支持者に対…

「アホでマヌケな大統領選(3)」

結局、自分の敵の主張は聞きにいくかいかないかが度量か?ムーアの登場、学生への感謝、拍手させ、あらゆる見解に触れる。脅迫、殺人予告、買収と、相手を事実を誇張して貶め、「ここの学生は圧力に屈しない」ともちあげる。しかし、選挙はともかく、この映…

「アホでマヌケな大統領選(2)」

まず、9日前、ブッシュ側のハンティ氏。ムーアの講演料が4万ドルとか。ハンティ氏は講演料なしでも、交通費がプライベートジェットで5万ドル。「20歳でリベラルでなければ情熱がないといわれる。」「40歳で保守でないと頭が悪いといわれる。」と、FlipFlopを…

「アホでマヌケな大統領選(1)」

2004年9月 ブッシュとケリーとの大統領選の2週間前、モルモン教徒が切り開いたユタ州、オレゴン。今も75%共和党支持が13分の12を占める。そこでマイケルムーアのUVSC(UtahValleyStateCollege)での講演招聘をめぐるてん末。

「ドキュメント エディット・ピアフ」

「人は決して幸せでないでしょう」「一日10分くらい幸せ」「歌っているときね」「永遠は私たちのためにあるの」 マルセル・セルダンを知って。オーケストラも、コーラスも初めて使い、曲間の照明にまでこだわったという。

「ルワンダの涙」

死さえも超えられる人たちもいるし、いた。94.4.11に国連軍が放置した学校で、2500人以上のルワンダ人が、そして3ヶ月に803人が民兵に殺された。「犠牲は最上の愛」という。

「戦火の奇跡」

「どの時代にも必ず36人の正しき人がいる。誰かはわからない。正しき人自身にも。他人の苦しみをすべて一人で背負うといわれる。」モデルとなったペルライカ、1988年表彰され、1992没。彼自身のことばとして残っているのは、「過去のことでなく今後も起こり…

理論ありきの巨匠

黒川紀章さんは、昭和35年、26歳で「プレファブ住宅」を出版。建築での仕事はなかったが、まず文筆で建築現場よりも才能を発揮する。行動建築論、理論だけで第一人者となった。外車、アストンマーチを日本で最初に輸入する。東芝、IHI館を手がける。建築…

魯山人の才覚

房次郎10歳、4件目の養子先で、おいしいものを選んだら、家族からより愛されると、猪肉を買いに行って、赤身でなく脂身の多い方を選んで、褒められた。「私がたべもののうまさというのを自覚したのは、実にこのときであった」書道の大家、岡本太郎の祖父の岡…

甲野善紀体操術(2)

「井桁くずし」「三次元同立」、上下、前後、左右、ねじれず、円運動。考えたらダメなのである。論理的に考えるから矛盾する。いくつもの情報を同時処理にする。それは、考えないからだ。作為から入ると伝わってしまうわけだ。「垂直離陸」「やってあげよう…

甲野善紀体操術(1)

今さらですが、「どんどん変わっていくのが、ひらめいていくのが偉い」と、私も思うの。技は技術だと、鍛えるのでない。運転は鍛えない。「日本人は歩くときに手を振っていない。階段上がるには、右足、右手で行く」スポーツと近いが、「起こり」をなくす発…

グローバリゼーションののりか

同じ仕事なら、同じ賃金、それがフェアなのに、保護政策というのでは、もう農業も人も企業も、海外に出て行く。あなただってきっとそうでしょう。松井、イチローを失って、日本の球界は、グローバリゼーションにまだ目覚めないの?横綱二人外国人でも、日本…

何でも挑戦する

マックのハンバーガーだけで生きたとか、中国商品なしで一年生活したとかのアメリカ人。すべて挑戦し、記録をまとめて、世の脚光をあびた。やってみることよね。

サブプライムの本質(2)

日本も同じ、ロシアンルーレット的。巻き上げられるだけだから、宝くじくらいの投機(投資でない)にしときなよ。一発狙ってはずれではもう立ち直れないのは、そのシステムの中で動かされているから。そこで勝つ人は、他で稼いでいるから失っても戻せる。同…

サブプライムの本質(1)

住宅の価格があがるから、その分、高い金利にして貸しても元がとれる。つまり、住宅でなくても、あがるモノなら何でもよい。IT、金融が伸びて、住宅需要が高まったから。これだけ上にも下にも大きく揺れる。つまり、またアメリカも中国もロシアンルーレッ…

亀田、沢尻、朝青龍でうっぷん晴らすな(2)

あたしとしては、反則ならそこで反則負けにすればよいのに、マナーや暴言まであとでなんやかんや処分するなら、最初に決めとくべきでしょう。あとで決めてさかのぼって適用するのは、東京裁判みたい。大人は目くじら立てない。バッシングは感情の叩きつけと…

亀田、沢尻、朝青龍でうっぷん晴らすな(1)

こう並べると、ワイドショーみたい。闘う相手への尊敬、尊厳への尊重が見られないと、ただのけんかになる。そこに学ぶこと。汝の敵を愛せよ。生命の重み大切に。フェアで勝てということばかりいえない。でも勝つにもいろんな勝ちがあり、フェアで勝てる力を…

ディズニーらんらんドッ

「クラブ33」で食事、アメリカ、アナハ仏のディズニー創始者と、親しい33人のクラブの日本版らしい。キリンさんのVIPルームから「カリブの海賊」、優先で見ました。すいません。キャプテン・ジャック・スパロウに変わっていた。あれもディズニーだっ…