◯幸せな生活を遠ざける価値観(3)変化や責任からの回避 幸せになるための行動や自己成長を 妨げる考え方があります。 自分は変わらないという決心もです。 現在の生活に不満があるにもかかわらず、 ライフスタイルを変えようとしないのは、 本人が変わらない…
◯幸せな生活を遠ざける価値観(2)過去や感情への執着 過去の出来事やネガティブな感情に囚われすぎると、 現在の幸福感を妨げます。 感情への執着 怒り、不安、嫉妬といったネガティブな感情が 湧き上がった際に、その感情に固執し、飲み込まれてしまうのです…
◯幸せな生活を遠ざける価値観(1)他人との比較や競争 豊かな幸せな生活から遠ざけてしまう、 つまり、幸福感を妨げ、生きづらさを 生み出したりする考え方について、考えてみます。 多くは、比較、執着の回避で、まとめられます。 SNSの普及により、他人の成…
◯この時代の豊かさ(6) 先人への感謝と未来への責任 これまで見てきた通り、寿命、所得、衛生、情報、移動の あらゆる面において、 現代社会は、圧倒的な優位性を示しています。 過去のどんな権力者よりも、 現代を生きる私たちの方が、健康的で、安全で、 知…
◯この時代の豊かさ(5) 情報・娯楽と移動の自由 情報の質と量、そして、移動のスピードにおいても、 現代は、過去と段違いの進歩です。 18世紀、情報は、馬や船の速さでしか伝わりませんでした。 海外のニュースが届くまでに数ヶ月を要し、 書物は、家が一軒…
WBC世界バンタム級2位の那須川天心選手、元世界2階級王者の同級1位フアンフランシスコ・エストラダとの同級挑戦者決定戦で勝利。両者とも後に引けないだけに気迫に満ちた好勝負でした。エストラダは、最後のリングになったのでしょうね。 その国技館の…
◯この時代の豊かさ(3) 貧困から経済的豊かさへ 次に、経済面です。1820年頃、世界人口の約90%は 極度の貧困状態(現在の購買力平価で1日2.15ドル未満の生活)でした。 1990年時点でも、約38%がその状態でした。 それが、2020年代には約9%前後まで低下して…
◯この時代の豊かさ(2) 延命と医療の普及 豊かさとして、わかりやすい指標は、寿命、長寿です。 1820年頃の世界の平均寿命は約30歳から35歳でした。 1900年になっても約31歳程度。もちろん、これは乳幼児死亡率が高かったからです。 これに対し、現在は、約73…
◯この時代の豊かさ(1) 現代社会の豊かさを見直す たまには、この時代、今現在をポジティブに見ていきたいと思います。 今の暮らしが、どれほど恵まれているのかを歴史的に捉えてみたいと思います。 私たちが治安のよい社会で、衣食住に困らず、この程度の自…
◯ 戦後レジームからの脱却(6)〜帝国主義への回帰か 現状、世界の動きが帝国主義への回帰か、についてです。 かつての帝国主義が領土拡張を目的としたのに対し、現代の覇権争いはルール形成(経済・技術・サイバー)と軍事的抑止力のネットワーク化が主戦場で…
◯ 戦後レジームからの脱却(5)〜この理念への評価と日米関係の再定義 この理念は、日本の世論を二分しています。 肯定派は、冷戦後の厳しい安全保障環境(中国の軍拡、北朝鮮の核開発)において、日本が普通の国として自立し、国際社会でリーダーシップを発揮…
◯ 戦後レジームからの脱却(4)〜教育・歴史認識と社会構造 教育分野では、1947年制定の教育基本法を、2006年に初めて改正しました。旧法が個人の尊厳を重視したのに対し、新法は、公共の精神や伝統と文化の尊重、わが国と郷土を愛する態度(愛国心)を明記し…
◯ 戦後レジームからの脱却(3)〜安全保障と日米関係の変化 安保面での脱却は、対等な日米同盟への転換を意味します。戦後日本は吉田ドクトリンのもと、軽軍備・経済重視を貫き、防衛をアメリカに委ねてきました。しかし、安倍氏は、日本が応分の負担と役割を…
◯ 戦後レジームからの脱却(2)〜憲法改正問題 憲法改正は、この脱却を象徴するゴールです。 現行憲法は制定以来一度も改正されておらず、 安倍氏は、これを占領軍の押し付け憲法と批判しました。 議論の柱は、大きく3つです。現実との乖離が問題です。 第一に…
◯ 戦後レジームからの脱却(1)〜戦後レジームとは何か 戦後レジーム、この言葉を安倍晋三氏が公約に掲げたのは、2006年の第1次政権発足時でした。これは、敗戦後の占領下でつくられた憲法を頂点とした行政機構、教育、経済、軍事、外交の仕組み全般を指します…
登竜門(3) AIを使ってみました。 「登竜門」に関するコスパ分析 1. 最も「一発逆転」が狙える:エンタメ・SNS混合ルート ターゲット: TikTokバイラルヒット → YouTubeショート → 地上波バラエティ コスパ: ★★★★★(初期投資ほぼゼロ) 難易度: ★★★★☆(運要素…
登竜門(2) 現代の登竜門:「ここを潜れば人生変わる」について ◯ IT・テクノロジー Big Tech入社: 現在のところは「AIに解雇されない20%」への仲間入り。 AtCoder・LeetCode上位: 競技プログラミングの神。人間を辞めて演算機に近づいた証。 OSS著名コントリ…
◯登竜門(1) 先日のピン芸人のR1、昨年のM1がハイレベルだっただけに、番組構成でなんとか持たせた感がバレバレでした。これで登竜門となるのか、でも、そこからも逸材は出ているので、結局のところ、本人次第なのですね。 そこで、今、登竜門として、認識さ…
◯日本語の表記(3) キラキラネーム 推奨例 よい名前としては、読みやすい、覚えやすい、ポジティブ、発音しやすい、長すぎない ひなた → 読みやすく、温かいイメージがある蒼(あおい) → シンプルで覚えやすく、爽やかな印象結(ゆい → 意味がポジティブ(つ…
◯日本語の表記(2)キラキラネーム 声を扱う上で、名前というのは、大いに関係する分野です。日本では、姓名判断として、画数など文字にこだわりますが、音声こそが、その子の成長に大きな影響を与えます。なぜなら、まわりから、もっとも多く呼びかけられるの…
◯日本語の表記(1) ローマ字表記 オリンピックでも若い世代の活躍が目立ち、親が、そのように育てようとしたというのがわかる名前も多かったですね。キラキラネームもありました。 これは今後、規制されるとか、でしたね。表記の問題、取り上げます。 日本語…
◯国際情勢(6) 日本は自立した同盟国へなれるか 日本にとって最大の危機は、中東発のエネルギー供給断絶と、東アジアでの軍事的緊張が発生することです。経済が麻痺する中で国防能力を最大化せねばならないという極めて難易度の高い国家運営を強いられるでし…
◯ 国際情勢(5) 日本の安全保障 アメリカ軍のリソース転用とグローバルなパワーバランスの変容は、 日本の安全保障環境を厳しいものへと変容させます。 アメリカ軍のプレゼンス低下は、中国やロシアなどに対し、 力による現状変更の好機を与えます。 尖閣諸島…
◯国際情勢(4) 極東アジアにおける「不気味な安定」と軍事的空白 中東の混乱は、極東アジアの軍事バランスにも影響を及ぼします。 北朝鮮がロシアとの軍事同盟を強化したことで、 朝鮮半島の緊張は、ロシアによる管理下に置かれたようなものです。 ロシアが、…
◯ 国際情勢(3) アメリカとイスラエルの一体化 中東での緊張激化は、アメリカ国内の政治対立を先鋭化させ、 外交方針の劇的な転換を強いるでしょう。 トランプ氏に象徴される「アメリカ・ファースト」を掲げる孤立主義派は、 中東での戦時体制において、軍需…
◯ 国際情勢(2) ロシアとウクライナへの影響 ホルムズ海峡の封鎖が長期化すると、 ロシア、アメリカ、欧州、そして極東アジアが、どのように変容し、 日本の安全保障環境は、どのような危機に陥るのでしょうか。 ホルムズ海峡の封鎖によって、 最も地政学的な…
◯国際情勢(1) ホルムズ海峡封鎖に伴うパワーバランスと日本 高市首相がトランプ大統領に 「世界の平和に貢献できるのは、ドナルドだけ」と述べました。 イランに権益のあるイギリスやアメリカの攻撃を非難するヨーロッパとは、 真逆の対応で、媚びているとも…
◯映画『This is I』(6)キャストと製作陣 主人公・アイ(大西賢示)を演じたのは、数千人のオーディションから選ばれた望月春希さん。はるな愛さん本人が製作現場に立ち会い、その演技を見て、号泣したそうです。 望月さんは、男性としての肉体を持ちながら女…
◯映画『This is I』(5)あなたの『This is I』 映画のラストシーン、アイは、カメラを見つめ、言います。 「私は、私。それ以上でも以下でもない。私は、私の人生を愛しています。」 この映画は、はるな愛さんの記録でありながら、 同時に私たち一人ひとりに…
WBC優勝ベネズエラ、強かったですね。日本もアメリカ同様、 組み合わせ次第では、準優勝ともいえるだけにもったいなかったですね。 大相撲、乱世戦国時代か、一強というようなときよりも、おもしろくはありますが、 春場所、まだまだ荒れそうですね。 DH制の…