fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

表現、創作、スピーチ、雑談のネタの欲しい人、今の自分と社会・世界を結びつけたい人、考えを深めたい人に

国際的圧政下の日本  /宮田選手と報道

昨日の続き、宮田選手辞退問題。 通達者と監督と協会の、事勿れ主義での対応に、今の日本の指導者の底の浅さをみた感じでしたね。 報道のミスを責任者でなく、アナウンサーの謝罪で済ます、など、と通じます。 劣化が著しい、 個人、人間が見えなくなるのは…

宮田笙子選手辞退の考察のために

<日本体操協会は19日、体操女子でパリ五輪代表の宮田笙子(19=順大)が代表行動規範に違反したとして代表を辞退したと発表した。代表には繰り上げは認められず。現在登録されている4人で戦うと発表した。> <体操の団体総合は、5人がメンバーとして登録され…

日本人気質からの罪と報い 

日本の司法、 もう、刑事裁判有罪率99.9パーセントにこだわることの本末転倒に気づき、改めるべきでしょう。 この「精密司法」 日本人の完璧主義は、保身にまわると、恐ろしいものになるという一例でしょう。 1分遅れないために速度を上げ、事故るようなこと…

医療パワハラ虐待の組織風土

精神病院の件は、前にも取り上げましたが、 今回は、一般的な病院でのことです。 障害者への虐待、これも組織風土の為すことです。 内部告発がなければ、日常的に続いていたことでしょう。 <三重県鈴鹿市の国立病院機構鈴鹿病院で、医師や看護師らが入院患者…

MLBホームランダービーと国家斉唱 

◯MLBオールスター戦の 前座イベント ホームランダービー、なかなかの名勝負でした。 この短時間に50本あたりで競うメジャーリーガーのパワー、 前にも、日本のホームランダービーでは10本ぐらいでの勝負と、、、。 でも、そういうなかで実績をあげ、 リス…

海上自衛隊などでの罪過一掃セール

防衛省での大量処分# などでも、わかるように、 組織風土で持続されてきた、 政界の裏金問題とも同じような、 慣習での 罪と処分。 自浄作用も第三者チェックも働かない 不正な既得権の保持と、 その継続。 中身をみると せこい違反が多いのですが、 これま…

トランプ前大統領暗殺未遂

<米共和党のトランプ前大統領が、ペンシルベニア州バトラーでの演説中に銃撃された事件で、シークレットサービスは、観衆の1人が死亡し、ほかに観衆2人が重傷を負ったことを明らかにした。> この事件で、トランプは、選挙に、さらに有利になります。 もし…

人質司法と冤罪

続き、ですが、 角川歴彦氏が、226日の勾留を人質司法として、国を提訴。6/27<「僕がこの裁判で訴えたいのは、『人質司法のあり方』です。国家賠償請求の形を取っていますが、賠償金が欲しいわけでもありません。 司法のあり方、検察の捜査手法そのものを問…

司法と医療の闇  徳田虎雄氏死去

徳田虎雄氏死去。一度、お会いしたことがありました。 <元衆院議員。神奈川県内の病院で死去。7/10 。 86歳。鹿児島県徳之島町出身。2002年に難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患い、闘病中だった。1973年に大阪に「徳田病院」を開設。その後に全国規模…

“崩壊するニッポンの司法”

週刊SPA(7/16、23)の記事で、 元高等裁判所判事で、今年の4月に罷免された、あの岡口基一さんの連載です。 あの、というのは、上半身裸の画像投稿やツイートで弾劾裁判にかけられた、あの、です。 日本の司法の問題を指摘しています。 副題が、[「白ブリーフ…

法の不祥事 鹿児島県警 

鹿児島県警の不祥事で、いろんなメディアが抗議声明を出しています。 これは、県警職員の犯罪行為を隠蔽しようとしたことへの、前生活安全部長の内部告発に対し、家宅捜索で逮捕、 裁判官がそれを許可したのです。 批判に対し、警察署が、監察官を派遣して、…

日本のフィクサー 田中清玄

◯フィクサー 日テレで、「フィクサー」放映していました。 フィクサーといえば、 ちょうど、NHKの安保闘争の番組で、 全学連委員長唐牛健太郎を援助した人物として 田中清玄# が、出てきたので、 紹介します。知る人ぞ知る人物です。 連続ドラマW「フィクサ…

ディオールのブラック労働 ブランド神話

◯高級ブランドの虚構 いまさら、いうまでもないことですが、 ブラック企業は、 ブランドにも。 ディオールが、 労働者から搾取して、 9,000円くらいでつくったバックを45万円以上で 売っていたということです。 そこまでの芸術的価値があるかどうかは、 買う…

都知事選結果と国際情勢

◯都知事選 公示から、3日目には、この結果は、ほぼわかってしまっていたので、 それでよいのかと、いうことが、都民に問われる選挙でした。 つまり、蓮舫さんが、あのスピーチでは、空回りするから、到底、相手にならず、石丸氏にどのくらい流れるか、でした…

最近の散策 谷中 原宿 半蔵門 多摩センター

酷暑、お見舞い申し上げます。 谷中商店街のついで ◯朝倉彫塑館 <朝倉が、熟慮を重ねて配した巨石と樹木が濃密な空間を作り出しています。 朝倉の弟子、山田政義氏によると、朝倉は、この庭を自己反省の場として設計し、五つの巨石は五常を造形化したといい…

最近の散策 町田編

町田を散策 ◯国際版画美術館 20代の頃を思い出しました。今はさほど心を奪われませんが、 あの頃の私ならゆっくりと観たことでしょう。 <1987年、日本国内では数少ない版画専門の美術館として、芹ヶ谷公園内に開館。 企画幻想のフラヌール―版画家たちの夢・…

最近の散策 三鷹編

三鷹で散策。 ◯国立天文台 静かなところで、ていねいに案内いただきました。 <天文学を研究する日本の研究所・大学共同利用機関である。大学共同利用機関法人自然科学研究機構を構成する研究所の1つでもある。日本国外のハワイ観測所などいくつかの観測所や…

最近の視聴 「死刑にいたる病」ほか

◯映画「死刑にいたる病」 <櫛木理宇による小説。2015年刊行の『チェインドッグ』を改題の上、2017年1にハヤカワ文庫JAにより文庫化された。2022年に公開。監督は白石和彌、主演は阿部サダヲと岡田健史(現:水上恒司)。週末興行収入ランキング6週連続トップ…

入浴の効果 /新紙幣発行

新紙幣発行ですね。聖徳太子の一万円札は、1958年発行、1986年発行停止でした。その後、福沢諭吉は、2バージョンありました。1984年と2004年。 ◯入浴の効果 入浴の役割は、身体を洗うことだけでは、ありません。 いろんな効果があります。 身体に水をかけ、…

聴覚から味覚へ BGM効果

◯音の味付け 聴覚と味覚の連動 考えるまでもなく、当たり前に思えるようなことでも 研究してエビデンスを出していくのが、科学と言えるのかもしれません。 店なら、客を長居させたいのか、早く回転させたいのか、 食べる側には、何をどのぐらい勧めるのか、 …

ヴォイスクローニング技術の向上

◯ヴォイスクローニング 生成AIによる声の複製技術の急速かつ高度な発達は、 医療分野などでも活用されるであろう一方で、 詐欺などの犯罪にも悪用されます。 誰もがヴォイスレコーダーをスマホで、 持ち歩けるようになって、音声を残すのが簡単になりました…

AIアナウンスは、アナウンサーを不要とする

人間のアナウンサーの仕事は、なくならないというのは、 AIに人間のように話せるアナウンス技術がない場合です。 今、NHKが朝のニュースで、試行しているように、 映像に加えて、新人アナウンサーの7割くらいのレベルのアナウンスができたら、視聴者は、情報…

国際的感覚で学ぶ 言語と歌唱

歌のレッスンでは、英語はもちろん、イタリア語、フランス語、スペイン語なども使うこともあります。すると、そういう人は、いつの間にか、英語だけで歌っている人よりも、英語の発音も音程、リズム感も、よくなっているのです。 単語、イディオム、文法、構…

聴覚からの多言語学習

◯多言語学習からの英語学習 私が自分の経験から得たところでは、難しい外国語、自分が慣れていない外国語について、ですが、その生活圏でコミュニケーションを取ろうと努力した後に、英語のように少しを親しんでいる外国語の使われる国に入ると、格段にその…

聞き取り力の低下?

◯聞き取り力低下の原因 アンケート等の調査、脳波の解析結果など、いろんな報告が出ていますが、 この分野に限りませんが、いつも片手落ちに思えてならないことが多いです。 まずは、注意力・集中力のようなこととの関係から調べることだと思います。 相手の…

聴覚を守る

耳を守るためにできることは、なんでしょうか。 WHO#は、100dBなら15分以上、110dBなら4分以上、聞き続けないようにとアドバイスしています。 #<WHOは、2019年、1週間あたり40時間以上、80dBで聞き続けると難聴になる危険性がある、 若者を中心に世界で11億人がリスクに晒されていると警告している。> 地下鉄での騒音は、100dBぐらい、車内で、イヤホンの音量を上げると110dBぐらいになります。これは、完全に音量</whoは、2019年、1週間あたり40時間以上、80dbで聞き続けると難聴になる危険性がある、>…

デジタル時代の聴覚 イヤホン難聴

◯難聴問題 スマホが生活の中心となり、半日近く、イヤホンをつけている人もいるようです。 そこで、耳が痛いとか頭痛、閉塞感を感じる人が増えています。 高齢でもないのに、会話での聞き返しが多くなるのです。 聴力は、高音域から低下が始まるので、難聴は…

ワクチン副反応とガン発生率

コロナ禍がそうであったように、 民族によって死亡率が違い、 個人差として、年齢、性別、体力によっても耐性は異なるので、 結局、最終的な判断は、個人で行うしかなくなるのです。 日本政府は、いつもどおり、いや、これまでの失敗に懲りて、 強制しつつも…

ワクチンとトロッコ問題

世界ランク1位のブラジルにフルセット勝ち、バレーボール女子、見応えありました。26-24 20-25 25-21 22-25 15-12 すべてが5点差以内、稀にみる接戦でしょう。 合計でも、108−107で、ギリ優っています。 合計点でなく、セット数で決めるのは、テニスや卓球な…

慣習と変革 ジェンダー問題

家事、育児、介護などが、 女性に、負担とされ、 女性も社会で働くことが大きな流れとなりました。 かつて、男性は「外で働くのは、とても大変」と言っていて、女性もそう信じてきたのが、実際、外で働くと、「案外とおもしろく楽しい」と、仕事も働くことの…