fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

表現、創作、スピーチ、雑談のネタの欲しい人、今の自分と社会・世界を結びつけたい人、考えを深めたい人に

Essence

多極化の正体と日本の選択1

◯多極化の正体と日本の選択1 21世紀も四半世紀を超え、このところの慌ただしい動きの中でも、世界が多極化へ進むということ、及び、それに伴う日本の将来像が少しずつ見えてきたように思います。 トランプ大統領は、アメリカの覇権を南北アメリカ、つまり、…

国際刑事裁判所(ICC)と赤根智子所長

◯国際刑事裁判所(ICC)と赤根智子所長 国連の権威喪失のついでに、国際刑事裁判所(ICC)について。 これは、戦争犯罪や人道に対する罪、ジェノサイドといった国際社会における重大な犯罪について、個人の刑事責任を問うために設立された国際司法機関です。…

2025年紅白歌合戦オールドメディア論 

◯2025年紅白歌合戦 もはや、私が感想を述べるだけヤボ、 視聴者がどう感じたのか、また誰かに尋ねられたときのために みているようなものです。 ああいったパフォーマンスも印象が弱いと捉えられ、 視聴率低迷は、演出不足のためとされているのでしょうか。 …

ベネズエラ侵攻 丙午の年

今年は「丙午(ひのえうま)」、十干の「丙」と十二支の「午」が組み合わさった年です。丙午はともに陽の火の性質を持つため、古くから勢いが強い年とされてきました。怖いという迷信もあり、1966年には、出生数が大きく減少しました。 八百屋お七の物語など…

「大全滅展」

上野で開催中の「大全滅展」#、ビック5、つまり、5度の全滅の危機の後に、私たちがいるとなります。人間が、ビック6、6番目を起こすのでは、との警鐘が、、。 でも、私らには、きっと、ビック6は、自分の死、これで100パーセントの全滅、個人的な死ですが、…

中村哲医師の遺志

NHK総合の「新プロジェクトX」で、故中村 哲医師、 「75万人の命救った用水路~医師・中村哲 希望のアフガニスタン~ |」 NHK新プロジェクトX −12/12 九州大学医学部生体解剖事件の翌年、生まれたのが、中村哲氏で、この事件を強く意識していた人物としても…

大谷翔平選手と世界平和

半年前、大谷翔平選手が “ビーンボール(死球)を受け、 乱闘になるところを収めたシーン、 何度もスポーツや野球の特集で流されています。 年末年始にも増えるでしょう。 あまりに知られたことなのですが、 見るたびに感銘を受けることなので記しておきます…

日本の存立危機発言とクマ

例の高市首相の発言#ですが、なりゆきをみていると、 どうも高市首相と台湾を応援する風潮ですね。 ストレートにモノ言えぬ日本のリーダーたちの後での発散作用としても、 ここまでイスラムのことで述べてきたように イスラム教と同じく、共産党を毛嫌いして…

クマの被害拡大と国防

クマというと、日本では、このところ、 人を襲う事例が、急に多々、出てきています。 この古い頭では、クマで、ロシア#を思い出しますが、 あるいは、プーさんと中国の習主席、これでこのブログは中国で見られなくなる? 個数が増える、飢饉などで飢える、 …

あしたはどっちだ!

テレ玉での最新リマスター版放送は、ありがたいことです。 「燃え尽きるほど真っ白な灰になる」 「あしたのジョー」のエンディングです。 日本人の特攻精神は、戦後もスポ根時代までは、 一つのことに神命を賭すということで持続していました。 ジョーのライ…

参議院選挙2

確かにネット住民には、政治は、 タイパが悪すぎます。 とくに、この国の政治への参加は。 あれだけの人数が、 あらかじめ決められた やりとりを聞くだけに 何日間も国会に座って、 何億円と使っているのです。 民主主義のシステムとはいえ、 前時代すぎるで…

傷つくこと まとめ  感情の昇華

傷つくこと、キリないので、まとめておきます。 今の日本では、感情、個人の感情、それも傷ついたということが、 最大の要因として、のように、 社会が動いているので、 自分の思った通り、 感情的に動くことが正しいかのようになりつつあります。 確かに感…

平和へのために、2つの事実 ユヴェル・ノア・ハラリ

ユヴェル・ノア・ハラリ 曰く、 「もっとも大切なのは、自己修正メカニズムです。 つまり、自分にも知らないことがある、間違いを犯すことがあると認める能力です。 他者の間違いを見つけるのは誰でもできます。 大切なのは自分の間違いに気づき、修正できる…

日本のマスメディア、ジャーナリストの低レベル フジテレビ会見

お相撲と卓球を楽しんだ週末でした。 豊昇龍は一人横綱に、朝青龍の甥。 早田ひな選手はすごかったし、 男子にも17歳の新星、松島輝空選手。 フジテレビの会見、人権問題への対処におおわらわです。 16時からの会見は10時間半にも及んだようです。 21時から2…

USスチール買収とフジテレビ問題 中居正広氏引退

◯USスチール買収とフジテレビ問題 <中居正広さんが芸能界を引退することを有料の会員サイトで報告1/23> 矢継ぎ早の展開、普通は遅すぎる対応をとるのですが、性格なのか、一方的に事を進めて、よい結果にならないように、思うのです。 日本がバブル期に、ア…

「Destiny 」生きるということ

ドラマ「Destiny」#、年末、見ました。 いろんなドラマで、涙が止まらないのは、 人の死、それも誰かのために犠牲になって死ぬ人のストーリーです。 繰り返し、繰り返し、目にしていきます、 ドラマでも、あるときは、現実でも。 慣れていくかと思うや、むし…

謹賀新年  ポジティブに行動しよう SASUKE

SASUKEでのお笑い界、スポーツ、武道、タレント、 入り乱れての真剣な実力勝負は、見どころあり、です。 サスケに人生を変えられ、人生をかけている、 そういう人が増えると、SASUKEも発展していく。 大きく育ったSASUKEは、近代五種として馬術に代わる障害…

日本の動き(3)  イチローと松井選手

世界に貢献して、国が衰退する、 外資の改革は受け入れるのに、 国内資本が改革すると潰そうとするような島国根性とは、 もうお別れをする時期です。 イチローと松井両選手が、 「今のメジャーリーグの試合は退屈だ」と嘆いていました。 イチロー選手は、 「…

壁の問題(1) トランプと石破総理

<イスラエルがヒズボラとの停戦に同意。11/27> トランプが「自分は、バイデンやオバマと違い、戦争を終わらせる」と いうことへのネタニヤフ首相の形だけのお土産でしょう。 で翌日に、イスラエル軍が停戦を破ってレバノン南部を攻撃。 イスラエルのやり放題…

谷川俊太郎さんを偲ぶ

谷川俊太郎さんが、老衰のため、亡くなりました。92歳。11/13 谷川さんは、日本では珍しく自作詩を詠み上げる活動を積極的になさっていました。海外では、詩人や作家は、読書会などで、自分の作品を人前で朗読するのが、あたりまえですが。 寺山修司氏の葬儀…

兵庫県知事と日米首脳のパワー

国内国際政局 ハラスメント問題で失職した兵庫県知事選挙斎藤元彦氏が当選、 失職での選挙なので、新たに4年間の任期です。 力による改革実績を県民が支持したということでしょうか。 SNSが、マスメディアや既得権益に勝ったような感じです。 この構図は、ト…

ブラックなホワイト案件

ホワイト関連です。 代表的な例で <横浜市の住宅で75歳の男性が殺害され、およそ20万円現金が奪われた事件で、 強盗殺人の疑いで逮捕された容疑者が、「税金の滞納が数十万円あったため短期間で稼げるアルバイトを探していたところ、SNSで『ホワイト案件』と…

苦労の伝承こそ 本を読まない症候群への考察(22)

続けます。 が、このタイトルは、キリがないので、ここで切ります。 こうしてとりとめなく伸ばしてみて、生成AIに整理させられるでしょうか。 ◯苦労の伝承こそ 本を読まない症候群への考察(22) 自分が苦労して貧困や借金地獄から 金持ちになったので、 相手…

本の真価 本を読まない症候群への考察(19)

もう少し僅差かと思いましたが、早々に、トランプ大統領と決まりました。 世界は変化を、多極化を望んでいる、 その変化に日本はついていけるのでしょうか。 20世紀、トップグループに成り上がって、 今や、どんどん順位を下げているのに、 どうもいまだに巻…

生きる力を育ててく 帝京大学

ついでに,この番組「知の探究者たち(BS朝日)」 のスポンサー帝京大学, なかなか、イマドキノCMをつくっています。 <「♪退屈も本気も夢中も戸惑いもどれも全部大切なmy life。 前に進むこともときに立ち止まることも時に引き返すことだって全部一度切りのマ…

教育の改革 教育者の条件

長くなりますが、堀 紘一氏のことば、 その通りに思うので、下記に引用します。 私なりにまとめると、 教えるのは,考えること、 一緒に考えること。 未熟な意見のなかから、可能性を見出す、 アウトプットさせるために結晶化させて示してあげること。 問題…

手書き,肉筆の消滅

そういえば、今年、仕事以外のことですが、 手書きのていねいな手紙と葉書をいただきました。 手紙は,不動産会社の営業、 葉書は年間購読をやめた文芸誌の編集長でした。 購読するのでなく、購読やめたのに、 以後、店頭で買うということで、用紙をファック…

不条理なことが救い、美となる

神護寺展,なかなかでした。 上野、デリーのカレー。 ◯「宿業は、これ本能、則ち感應道交」 (NHK教育の「こころの時代ライブラリー」かわいい民芸 8/24) 「人の身の上に降りかかる乗り越えがたい不条理な出来事、 しかし、そのなかにこそ、救いの道がある。…

戦争に学ぶ

かつて日本が、自国ファーストしてなければ、世界を敵にまわすこともなかったでしょう。 ということから見て、アメリカもまた第二次大戦後、自国ファーストでなければ、世界全てを、アメリカに近い形にまとめあげられたかもしれなかったのに、と思います。 …

国際情勢の膠着

ウクライナのゼレンスキー大統領,9月にアメリカに,停戦のために「勝利計画」を提出。 この命名では,ロシアに受け入れさせることはありえないし,結局、アメリカが牛耳っているのが,あからさまです。 ロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナなどの、…