fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

表現、創作、スピーチ、雑談のネタの欲しい人、今の自分と社会・世界を結びつけたい人、考えを深めたい人に

10.環境・自然・心身・健康・医療・性

清潔、潔癖、脱毛問題

◯幼児の脱毛問題 <中国の英字紙「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」で、 「なぜ日本人は子供の頃から脱毛を始めるのか?」と報じている。 アジアの多くの国では、体毛のないすべすべの肌でムダ毛の処理にこだわる。日本では、「幼児さえも脱毛産業の潜…

匂い問題 自然と免疫

同じ匂いをつけていても、 それがいいと言われる人もいれば、 嫌がられる人もいます。 いいという人も嫌と言う人もいます。 そこで、やめましょう、と、排除しましょう、 となるボーダーは、あるようでないだけに、 難しいでしょう。 鈍感よりも敏感なことが…

匂い問題 スメハラか過敏か

日本人の感覚、特に五感に関しては、注視してきました。 暑くなってきました。 そこで、気になる嗅覚から。 <ロックバンド「凛として時雨」のドラマーのピエール中野は、Xでライブなどの観客に向け、体臭の対策を提言した。6/4 「体臭を抑えるための対策まと…

差別と表現の自由

ここのところまでの流れに加えておきます。 ◯大吉原展 の案内文 <江戸の吉原は、約250年続いた幕府公認の遊廓でした。遊廓は、前借金の返済にしばられ自由意志でやめることのできない遊女たちの犠牲の上に成り立っていた、現在では許されない、二度とこの世…

性的と性差別的の区別

◯性的と性差別的の違い オーストラリアで「H&M」の広告が、女児の性的対象化につながる」という批判で、削除・謝罪する騒動となっていました。

朝ドラ アルムナイ

◯朝ドラ「虎に翼」などでの男女同権教育 <華族のお嬢さま、涼子(桜井ユキ)は、男性陣に立ち向かった、よねをたたえる。 「怒りをのみ込まず、まっすぐに、真っ先に殿方の…股間を蹴り上げた」 と言い切った。計4回、「股間」ワード。 涼子はこれまで「その…

その風邪、溶連菌かも 

インフルエンザ、コロナ禍も収まっていないようです。まだまだ、要注意です。 2024年第9週の定点当たり報告数は13.96(患者報告数68,883)となり、前週の定点当たり報告数16.76よりも減少した。 国立感染症研究所 感染症情報センター ◯溶連菌にも注意 のどが…

マイノリティ意見とアップデート

◯少数意見の尊重 こうした時代、これまでの考え方を捨てたり、アップデートする人もいるし、これまでの生き方、考え方を全うしようとする人もいます。 そのなかで自分に何の得にもならない、むしろ、立場上、不利になる発言をする人もいます。 そういう人は…

時流と正義

◯時流、時代へのスタンス さて、男女の差ではなく、その違いが、どうも人権の名のもと、あいまいにされていくことの是非は、問われていかないのでしょうか。 変革期に行きすぎるのはよくあることですが、このところ、やや度を過ぎてきているように思います。…

女性の登用 JAL新社長

女性の役職への登用について、日本は国際的に遅れをとっているのですが、 必ずしも皆が社会的な進出、出世をすることがよいこととはいえません。 ただし、自立ということでは、経済的な基盤は必要だと思われるので、 家事労働なども含め、算定していくような…

原発の行方

◯原発処理水 トリチウムは、人体に影響ないと言われています。 でも、人体以外にはどうなるか、地球環境全体への問題もあるでしょう。 「原発事故の汚染水は、ただの処理水と違う」と言われて、その辺り、なぜ詳細に反証しないのでしょう。 将来的にはわから…

安楽死と自死 最期の決断

◯ドキュメンタリー「最期を選ぶ~安楽死のない国で 私たちは~」 不治の病、終末期の苦痛。死を目前にした患者の究極の選択肢について考える番組です。 <安楽死が認められているスイスの事例をもとに、同局の若手ディレクターが2年以上を費やして制作した力…

司法の冤罪 「獄友たちの日々」

今朝のNHKニュース< 2016年、妻を殺害したとして殺人罪に問われた講談社の元編集次長朴鐘顕被告の差し戻し控訴審初公判が、東京高裁であり、弁護側は「検察の有罪ストーリーと矛盾する痕跡もある」として、改めて無罪を主張した。昨年11月の最高裁判決は「審…

◯神宮外苑再開発問題 杜の詩 サザン 

< 国連機関「ユネスコ」の諮問機関で、歴史、文化的遺産の保存を行うイコモスが、東京都に明治神宮外苑の再開発事業をめぐり、計画撤回を緊急要請した。9/7「イコモスの要請には法的拘束力はありません。そのなかで『日本政府が介入すべき』という趣旨の文言…

衝動の落としどころ スペインサッカー祝福行為

DJ SODAさんの件とは、絡ませるつもりはないのですが、 <スペイン・サッカー連盟のルイス・ルビアレス会長が、女子W杯で優勝した同国代表選手へ謝罪した。初優勝を達成した直後、表彰セレモニーで各選手を抱きしめて頬にキスするなどしていたが、FWエルモソ…

女子サッカーとジェンダー問題 慶応応援の大声

◯夏の甲子園大会、慶応が優勝。 スタンドの慶応の応援団の声がすごかったですね。 それでも歌詞が聞こえるのは、人間の声も耳も、たいしたものですね。 <平凡な飛球を、中堅手・橋本航河と左翼手・鈴木拓斗が交錯し、落球(記録は中堅手の失策)。互いに声を…

人間はアナログ 「今ここ」からの想像

◯将来と過去のつながりの中で トータルで論じるのなら、子供が生まれないなら、人類が滅びていきます。 困ったことに、人類はまだまだ増えそうなので、限定して述べます。 日本人が産まないなら日本人が滅んでいきます。 滅んでもよいという考え方もないわけ…

差別と区別

◯差別と区別を区別すること こういう問題が、すぐジェンダーに結び付けられ、差別のように受け取られ、論じにくくなりました。 何もかも、異なることを差別とし、区別までなくして、同じように扱おうとしているようです。差別と区別を区別することです。 で…

表記について(4) ファストフードとフードロス

では、ファストフード#から。 #ファストフード 調理時間が短くすぐに食べられる、簡単な食品。fast food、「fast(迅速な・素早い)」「food(食事・食品)」を意味しています。 以前は、ファーストフード、とくに店では、ファーストフード店と呼ぶ人が多か…

ウィルスと人間

登山つながりで、 ◯寄生か共生か 人間と、細菌、ウィルスとのバランスによって、私たちは生きています。 このバランスは、いつ崩れるか、わからないわけです。 コロナ禍は、その証拠であり、警告でもあったはずです。 ともかくも、私たちは、自然環境に寄生…

山に登ること 六根清浄と「どっこいしょ」

「カンブリア宮殿」では、「ヤマップ」社長、春山慶彦さん。(6/29テレビ東京) YAMAPとは、登山用の地図アプリで、360万ダウンロード、4月現在。 日本社会の課題が、都市と自然のつながりを感じにくい暮らしや生き方をしていることから、山を歩く人を増やすこ…

PFAS汚染問題

◯食の安全と救いようないマスメディア 日本のマスコミは、スポンサーにズブズブ。 食の安全については、基準表示されないどころか、どんどんと巧妙に隠されています。 安全基準は、ヨーロッパがもっとも厳しいのですが、日本は、アメリカどころかアジアの国…

国民負担率 五公五民

◯国民負担率重税説 <国民負担率とは、国民の所得に占める税金や社会保険料などの負担割合を示すもの。’22年度は47.5%でした(財務省)。 国民負担率の推移をみると、’79年度から’12年度まで30年以上かけて30%台を徐々に上昇し、’13年度に40%を超えた。そ…

コロナ禍体制からのリハビリ 「ウラー」

どうやら縮小されたロシアの戦勝記念日パレードですが、「ウラー」と唱和しているのは、ロシア語のura です。突撃のときや歓喜を表して発する語です。日本語なら「万歳」にあたります。 戦勝記念日、欧米では8日ですが、ロシアでは9日、深夜零時を過ぎたた…

少子化対策3

少子化対策、ストレートなやりようは、3つくらいあると思います。 まずは、結婚を増やすことです。この対策に限っては、女性40歳くらいまでを対象にします。シルバー層が結婚しても、少子化対策には寄与しません。子供が生まれるところに重点を置かなくては…

コロナ五類に移行 日本のケーススタディ

コロナ五類に新型コロナウイルス5類に移行。 こちらの件を挟みます。 今後、外出を控えるかどうかは個人の判断に委ねられる、 つまり、行動制限はなくなりました。 ただ、厚生労働省は、目安として、 発症の翌日から5日間は外出を控える、 症状が軽くなって…

少子化対策2

少子化対策、 私の成人した頃は、25歳くらいまでに女性の9割の人が結婚していました。今は65%くらいです。 で、結婚したあとの出生率はそれほど下がっていないようです。 となれば、結婚を増やすのが、ストレートに有効な策とになります。 出生率は、晩婚が…

少子化対策の誤り

NHKニュースで、学童に入れず、民間に預けて、月六万円とかの負担と若い母親が嘆いていました。早急に、政府も対策に乗り出しているようですが、10年前にできなかったものでしょうか。 ◯止まらぬ少子高齢化 昨年の日本の総人口は、1億2494万7000人、12年連続…

環境問題と神宮外苑再開発 坂本龍一さんの提言

最近では、紅葉だけでなく、新緑を青紅葉、青もみじといって、名所で、このシーズンをアピールしているのを見かけます。バレンタインに便乗したハロウィンのようですが。 京都では、東本願寺で、大きな法要をやっていたので、そそくさと去り、渉成園で一息つ…

コロナ禍五類まえ総括3 独裁化する政権

ワクチンを、もう5回打っていて、今年あと2回ぐらい打とうとしている人も、います。 厚労省が、8.8億回分のワクチン供給契約を結び、1兆457億円支払い、 全国民が8回、打たないと、はけないらしい計算です。 アクリル版もワクチンもどんどん廃棄しているとか…