岸博幸氏「あと10年」/ジャニーズ会見NG記者

◯まるで茶番じゃにー、、ず

<「ジャニーズ会見前々日の会議で、打ち合わせが行われた際、媒体リストにNGと書いてあったので井ノ原(快彦)が『これどういう意味ですか?絶対当てないとダメですよ』と言いました。するとPR会社が『では前半ではなく後半で当てるようにします』と答えました」

この「前半ではなく後半で当てるようにします」の部分が、5日更新のサイトでは「では当てるようにします」に訂正された。(東スポ10/5編纂)>

どうでもいいことだけど、世界的コンサルティング会社と日本の最大級エンターテイメント会社が、お粗末すぎる。ジャニーズ事務所は、そこを使う時点で、もう、どうしようもなく、まともに考えられなくなっているのでしょうね。NHKのカメラにNGリストが映るなど、、。その意見を聞いたら司会者には渡そうとしないでしょうに、三者でグルとみられるだけ。ついていないというか、もしかして、わざと粗相を、と思われるほど打つ手打つ手、体たらくです。他山の石としましょう。

 

 

岸博幸さんの決意

<「最初、命にかかわる病気(多発性骨髄腫)だと告げられても、ピンとこなかったんです。目の前の仕事が忙しすぎて、やり残したことなど考えたことなかったし、昔から太く短く生きたいって思っていた。病気になって、人生、もっと好き勝手に明るく生きたほうがいいと再認識しました。そう思うと、僕の場合、案外あと10年で十分なんじゃないかと思うんですよ」(『FRIDAY』9月15・22日号)>


人間、惰性で過ごして、なかなか、自分の人生に真剣に向き合えないものです。

死という絶対のエンディングがあっても、それを間近に突きつけられたり、

病気、怪我、災難などが、自分の身に直接、降りかからないと、反省も改心もしません。

そのときは、そう思っても、また、日常に戻り、これまで通り、一日を費やしてしまうのです。

 

何度も何度も、その繰り返しで、

とことん傷められたり苦しんで、懲りないと、

人は習慣を簡単には、変えられないのです。

 

でも、そういう悲惨な状況にならないうちに、

すべてをかけて、がんばっている人を見て、

大変な状況でも、がんばっている人を見て、

そのときに気づいて、がんばって自分を変えていく、

少しでも、と、思うのです。

 

一昨日、昨日と、大谷翔平選手と冤罪の被害者を取りあげて、

今日も、深く自省するのです。

もういい歳なのに、

人生、秋なのに、と。

 

いつまでも、延ばすな。

思うことは、やってしまえと。

 

 

fukugen.hateblo.jp