GHQのマインドコントロールのままに/岸田内閣改造

内閣改造9/13

岸田政権、「変化を力にする」内閣と言いつつ、

力のあるライバルは留任で封じ込め、人気ある二人は遠ざけたまま、

女性閣僚も初入閣は世襲議員だけ、

考えることは、総裁選対策だけ?

これで何が変えられるのでしょうか、知らんけど。

 

 

現代日本のルーツ

さて、映像の世紀バタフライエフェクト

GHQの6年8ヶ月〜マッカーサーの野望と挫折」8/21

 

この番組は、 冒頭「Our job in Japan」というアメリカ陸軍教育映画で始まります。これは、昭和21年、占領軍に向けて制作されたものです。

「私たちの任務は、日本人の頭の中の『脳』にある。私たちと同じように日本人の脳は良いことも悪いこともする。どちらになるかは脳に詰め込まれた思想次第なのである。」

その使命は、日本人の軍国主義のマインドコントロールを解くことでした。

そして、日本の非軍事化と民主化が進められたのです。

 

それは、今となれば、考えるまでもなく、新たなる強力なマインドコントロールだったのです。バブル崩壊後、日本の経済が落ち込むまでは、多くの日本人は、気づかなかったといえるのです。

アメリカでさえ、ここまでうまくいくとは思わなかったくらい、日本は自ら、従順に飼い慣らされていったのです。憲法9条があるから戦争は起こらないと教えていたのです。武力を預けてしまうとは、恐ろしいことですね。

 

復興、模倣、ものづくりにおいて、類をみない能力を発揮する日本人、戦時に鍛えられた心身に豊かな若年労働力と、当然のように大躍進する条件があったのを、まるで奇跡のように高度成長を讃えられて、また未来社会への洞察と戦略を怠ったのです。

 

続く。