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『もしも徳川家康が総理大臣になったら』

◯『もしも徳川家康が総理大臣になったら

 

眞邊明人さんによる小説。

2021年サンマーク出版より刊行。

総理大臣が死亡したため、政府がAIホログラムを使って歴史上の偉人たちを復活させ、

徳川家康内閣総理大臣とした最強内閣を組閣する。

2024年に映画版公開。

 

彼には、ここのマガジンやプロレス関係のプロデュースでお世話になりました。京都時代のスタジオからのつながりです。

 

さて、トランプ自身が、エンターテインメントになっている現状では、

つくりにくいでしょう。そこに、プーチン習近平に、いろんな国の独裁者たち。

いつか映画になりそうですが。

 

日本でみると、

『日本のいちばん長い日』の鈴木貫太郎、『小説吉田学校』の吉田茂

あとは、田中角栄くらいで、「大いなる完」、本宮ひろ志でしたか。

小泉純一郎安倍晋三も、まだまだ難しいでしょう。

映画にならない大統領は、いないようなアメリカなら、

吉田茂白州次郎、岸、伊藤博文原敬、犬飼毅

細川、村山、いや、土井たか子橋下徹とかで、企画したでしょうか。

 

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