◯『もしも徳川家康が総理大臣になったら』
眞邊明人さんによる小説。
総理大臣が死亡したため、政府がAIとホログラムを使って歴史上の偉人たちを復活させ、
2024年に映画版公開。
彼には、ここのマガジンやプロレス関係のプロデュースでお世話になりました。京都時代のスタジオからのつながりです。
さて、トランプ自身が、エンターテインメントになっている現状では、
つくりにくいでしょう。そこに、プーチンと習近平に、いろんな国の独裁者たち。
いつか映画になりそうですが。
日本でみると、
『日本のいちばん長い日』の鈴木貫太郎、『小説吉田学校』の吉田茂、
あとは、田中角栄くらいで、「大いなる完」、本宮ひろ志でしたか。
映画にならない大統領は、いないようなアメリカなら、
細川、村山、いや、土井たか子、橋下徹とかで、企画したでしょうか。
<2024/11/28 INDEX · 第6位:池田勇人 · 第5位:佐藤栄作 · 第4位:吉田茂 · 第3位:小泉純一郎 · 第2位:安倍晋三 · 第1位:田中角栄>