さて、モノづくりといえば、工芸品、
世界中で緻密な工芸品は数多くあり、
日本もそこでは引けをとらないでしょう。
この歳になると、再訪するところがほとんどですが、
ここ、平櫛田中彫刻美術館は、初めて訪れました。
#平櫛 田中(ひらくしでんちゅう) 1872年2月23日ー1979年12月30日
「不老 六十七十ははなたれこぞう おとこざかりは百から百から
わしもこれからこれから」
「いまやらねばいつできる わしがやらねばたれがやる」
写実的な作風で、近代日本を代表する彫刻家。百歳を超えても、30年かかっても使いきれないほどの材木を所有していた。107歳で亡くなった時点では、男性長寿日本一。


