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◯54-59の秘訣 大谷翔平選手とイチロー選手

チームを一番に考えながらも,個人成績でも独走した

大谷翔平選手の話です。

 

大谷翔平選手の活躍

その秘訣は、何なのでしょう。

 

第一に、野球を最優先している本人の価値観、努力があります。

生活は、野球最優先、

その野球では,個人でなくチーム最優先で徹底しているので,

まわりに愛され、敵もつくりません。

 

イチローや松井の持つサムライのような日本精神,日本人らしさは感じません。

まさに宇宙人のような存在なのでしょう。

 

そういえば,喋り方や声が安倍晋三首相と似てきたよーな、、、。

 

 

もとい、

まず、盗塁について、ピッチャーでもある大谷選手は、

相手ピッチャーの呼吸が読みやすいそうです。

これだけ打つと、四球や申告敬遠が多くなり、勝負してくれる機会が減るものです。

しかし、盗塁ができるので、四球で歩かせると、

2塁打や3塁打と同じになってしまう、勝負するしかなくなるのです。

前後にスラッカーが並ぶチームなので、それも有利です。

 

ベースのサイズそのものが大きくなり,ルールも変わり、

盗塁がしやすくなりました。

(イチローを盗塁数で抜いたというのも,フェアな比較ではないわけです。)

やたらと大谷選手に有利な改革ばかり行われているのです。

 

 

 <米大リーグでは'23年からベースの大きさが一辺あたり7.6cm大きくなり、けん制球は2度まで、3度目はアウトにしなければボークになるというルールの改正がありました。

盗塁を決めやすくなったのです。>

 

 

 

◯大谷選手とイチロー選手

大谷選手は、今シーズンメジャー7年目。

54本塁打、130打点、134得点、59盗塁,

打率.310、197安打。

 

イチロー選手は、マリナーズ時代の2004年、

704打数262安打、打率.372。

イチロー選手のすごさも改めてわかります。

 

 

#大谷選手のマントラ

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