大谷翔平選手のデットボール後の行動、すごいなあ。
160キロ近いメジャーの投球は、凶器そのもの、日本では乱闘がなくなったが、
アメリカでは、やらねばやられる、チームの覇気も削がれる、両チームの監督も退場処分。
だから、乱闘となると、大谷選手も出ていく、が見守るところにいる。
その後、自分のデットボールでは、手でチームメイトを制止する。
それで仲間が制止されるところが、すごい。
ゴミ拾いもそうだが、悪しき慣習を変えていけるのも、スターの力なんでしょう。
フェスでも集団でゴミを持ち帰る日本人、そんなのは、その仕事を奪うとか言われて、
人を区別する欧米では、共感されなかったのが、
日本のサッカーファンが、そうした認識を変えて言ったのでしょう。
大谷選手はベンチで、ひまわりの種を地べたに吐かず、カップにいれます。
まだ、まわりは吐き捨てていますが、こういうのも、
そのうち変わりそうですね。
昔、日本ですごい選手を、「神様、仏様、、、」と言っていましたが、
大谷選手こそ、菩薩のような存在になりつつあるのかもしれません。
#神様、仏様、稲尾様
<1958年の日本シリーズにおいて西鉄ライオンズの稲尾和久の快投への賛辞である。
ここから派生して伝説的な活躍をしたプロ野球選手は「神様、仏様、○○様」と讃えられることがある。(神様、仏様、イチロー様など)
1958年、三原脩監督率いる西鉄ライオンズはペナントレースで7月24日の時点で首位の南海ホークスと11ゲーム差をつけられ優勝は絶望的、そこから8月以降は36勝10敗2分で南海を追撃し、9月27・28日の直接対決でも南海のルーキー杉浦忠を打ち砕いて首位に立ち、逆転優勝。
原動力となったのが、この年72試合に登板して373回を投げて33勝10敗、防御率1.42という成績を残した稲尾和久。稲尾はオールスター以降で17勝1敗の勝率(ニコニコ大百科編纂)>