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司法と医療の闇  徳田虎雄氏死去

徳田虎雄氏死去。一度、お会いしたことがありました。

<元衆院議員。神奈川県内の病院で死去。7/10 。 86歳。鹿児島県徳之島町出身。2002年に難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患い、闘病中だった。1973年に大阪に「徳田病院」を開設。その後に全国規模の医療法人「徳洲会」グループを創設した一代で日本最大級の民間医療グループを築き上げた。1990年衆院選に旧鹿児島奄美群島区から出馬し、初当選。通算4期務めた。旧自由連合を結成し、村山政権で沖縄開発政務次官を務め、2005年に政界を引退した。>

 

 

続きです。

最近の番組では、

 「NHKスペシャル、法医学者たちの告白」#6月30日

ETV特集 死亡退院さらなる闇」# 6月29日

、これらは、けっこう、衝撃的な内容でした。

 

日本の司法や医療の体制は、

表にならないところ、

メジャーではないところにおいて、

あいかわらず、こんなにひどいのかと。

組織があって、事勿れで、

あたりまえのことを正せる人間がいない。

映画やドラマの話では、ないのです。

 

日本では、報道もひどいが、こうして、切り込み、公にすることをがんばっている人は、まだいるのが救いです。

そういうところを支え、改善への圧を

私たちが絶えず、かけていかないと、

とんでもない世の中になるのです。

 

#「法医学者たちの告白」

<初回放送日:2024年6月30日 警察や検察から解剖の依頼を受け、死因を判定する法医学者。判断を間違えば、犯罪を見逃したり、えん罪を作り出したりすることにつながる。

彼らの仕事は科学的で中立性が高いと信じられてきたが、検察側と弁護側の鑑定結果が対立するケースも少なくない。裁判のやり直し=再審において争点になることも多い。法医学者になる医師も減っている。一体何が起きているのか。法医学者たちの初めての告白から日本の司法制度の課題に迫る。>

 

番組内の事件では、

袴田巌さんの再審
足立区 首なし殺人事件(1996年)
栃木小1女児殺害事件(2005年)
ハワイ マノア一家心中事件(2024年)

 

 

#「死亡退院 さらなる闇」

<初回放送日:2024年6月29日 NHK ETV

去年2月、東京八王子にある精神科・滝山病院で虐待が発覚。看護師らが逮捕され、東京都は改善命令を出した。事態は解決するかに見えた。しかし、患者の転退院は思うように進まず、死亡退院率は高いまま。なぜなのか?

独自取材から見えてきたのは、患者の引き受け手をめぐる精神科病院や行政の現実、家族会の本音。さらに、滝山病院の「過剰医療」をめぐる不可解な実態だった。その内実に、内部資料や関係者の証言から迫る。>

 

 

fukugen.hateblo.jp

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