続けます。
プライベートと仕事との間で、
それは、ときに判断に
矛盾を生じさせます。
組織と個人の間でも、同じく。
そこでは、公か私かと考えると、
結局は、
自分の欲、自分の利のためではないと
いうところで
決まるのが、よいことなのでしょう。
この年齢になると、一番、仕事をした人たちは、
すでに退職し、毎年、何人かは亡くなっていきます。
ときおり、同年代や自分より若い人も亡くなるわけです。
自分にも必ず訪れる死、
生まれた日から、誰もが死に向かっているのです。
そこにおいて、どこまで自分が生きるのか、
他の人をどう生かすのか、
これにどのように折り合いをつけるか、
これをどう判断するのか、
そこに精度を加えていくことが、
これからの役割に思います。