2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
<武尊がムエタイの伝説ロッタン選手と暫定王座決定戦で5回TKO勝ち、現役生活に終止符を打った。昨年3月の対戦で、1回80秒KO勝ちしていたロッタン選手は4度ダウンの完敗。涙が止まらず、階段で座り込み、妻から励まされる。フェイスブックで「申し…
◯不法移民問題(8)〜ドイツ、フランス、スウェーデン ドイツは、2015年の難民危機の際に寛容な受け入れ政策で、約100万人の難民を受け入れました。人道的観点から評価されましたが、社会的・政治的な影響も大きいものでした。ドイツの外国人比率は2010年の約9…
27日、日経平均株価が6万0537円36銭と史上初めて6万円台で終了した。 ◯不法移民問題(7)〜アメリカ 欧米諸国は、日本に比べて長い移民受け入れの歴史があります。多様な政策を実施してきました。そのため、不法移民問題に関する経験も豊富であり、日本が今後…
◯不法移民問題(6)〜社会統合の課題 外国人が地域社会に円滑に溶け込むためには、言語、文化、教育など多方面での支援が必要です。しかし、日本ではこうした支援体制が整っているとは言えません。 特に日本語教育の不足や外国人児童生徒の教育環境の問題が指…
早稲田大学會津八一 ◯不法移民問題(5)〜日本における外国人問題 日本は長らく単一民族国家のような認識が強く、移民の受け入れに対して比較的慎重な姿勢でした。しかし、少子高齢化もあり、労働力不足が深刻化、近年では外国人労働者の受け入れが拡大してい…
東京駅カールヴァルザー展 ◯不法移民問題(4)〜不法移民が発生する背景 多くの場合、出身国における貧困、失業、政治的不安定、紛争などが主な要因です。これらの状況から逃れ、よりよい生活を求めて他国へ移動しようとする人々が増加することは、あたりまえ…
◯不法移民問題(3)〜外国人に関する社会的課題 日本語指導が必要な外国人児童生徒は、2022年時点で約5万8,000人、10年前の約2倍。しかし、日本語教育を専門とする教員の配置は不充分で教育現場の負担が増大しています。 外国人の生活保護受給者数は約7万人程…
◯不法移民問題(2)〜日本の状況 日本に在留する外国人の総数は、2023年末時点で約341万人、もちろん過去最多で、日本の総人口の約2.7%に相当します。1990年には約107万人でしたから、約30年で3倍以上になります。 多い順に、中国籍、約76万人、ベトナム籍、…
◯イスラエルによる管理戦略〜イランを弱体化させ存続させる イスラエルの対イラン戦略は、単なる国家の破壊ではなく、弱体化させた状態で敵として存続させることにあるという見方ができます。これは自国の覇権と利益を最大化するための計算された戦略です。 …
ロックは反権力なのか(2) 「ロック=反権力」は、歴史的には重要な意味を持っていますが、それを本質とみなすのは適切ではありません。確かに1960年代から70年代にかけて、ロックは、カウンターカルチャーの中核として機能しました。若者たちは音楽を通じて…
ロックは反権力なのか(1) <布袋寅泰が4月15日、Xで釈明。発端は、ディープ・パープルが4月10日に首相官邸で高市早苗首相と面会し、布袋は11日、Xに「未だかつて日本の首相がロックンロールと交わったことがあったか?素晴らしいことなんだよ」とつづった。ネ…
◯不法移民問題(1) 世界的に重要な課題 世界全体の状況として、国連の推計では国際移民の総数は約2億8,000万人(2020年時点)、そのうち相当数が非正規、不法移民に該当すると考えられています。 たとえば、アメリカでは、不法移民の数は約1,100万人前後、労…
◯幸せな生活を遠ざける価値観(4)人生の嘘 都合のいい理由を見つけて、 人生において重要な課題を回避しようとする。 これは自分に対する嘘であり、人生を悪化させないためには、 この嘘を自覚することが重要だとされます。 これらの価値観を手放し、自分の価…
◯幸せな生活を遠ざける価値観(3)変化や責任からの回避 幸せになるための行動や自己成長を 妨げる考え方があります。 自分は変わらないという決心もです。 現在の生活に不満があるにもかかわらず、 ライフスタイルを変えようとしないのは、 本人が変わらない…
◯幸せな生活を遠ざける価値観(2)過去や感情への執着 過去の出来事やネガティブな感情に囚われすぎると、 現在の幸福感を妨げます。 感情への執着 怒り、不安、嫉妬といったネガティブな感情が 湧き上がった際に、その感情に固執し、飲み込まれてしまうのです…
◯幸せな生活を遠ざける価値観(1)他人との比較や競争 豊かな幸せな生活から遠ざけてしまう、 つまり、幸福感を妨げ、生きづらさを 生み出したりする考え方について、考えてみます。 多くは、比較、執着の回避で、まとめられます。 SNSの普及により、他人の成…
◯この時代の豊かさ(6) 先人への感謝と未来への責任 これまで見てきた通り、寿命、所得、衛生、情報、移動の あらゆる面において、 現代社会は、圧倒的な優位性を示しています。 過去のどんな権力者よりも、 現代を生きる私たちの方が、健康的で、安全で、 知…
◯この時代の豊かさ(5) 情報・娯楽と移動の自由 情報の質と量、そして、移動のスピードにおいても、 現代は、過去と段違いの進歩です。 18世紀、情報は、馬や船の速さでしか伝わりませんでした。 海外のニュースが届くまでに数ヶ月を要し、 書物は、家が一軒…
WBC世界バンタム級2位の那須川天心選手、元世界2階級王者の同級1位フアンフランシスコ・エストラダとの同級挑戦者決定戦で勝利。両者とも後に引けないだけに気迫に満ちた好勝負でした。エストラダは、最後のリングになったのでしょうね。 その国技館の…
◯この時代の豊かさ(3) 貧困から経済的豊かさへ 次に、経済面です。1820年頃、世界人口の約90%は 極度の貧困状態(現在の購買力平価で1日2.15ドル未満の生活)でした。 1990年時点でも、約38%がその状態でした。 それが、2020年代には約9%前後まで低下して…
◯この時代の豊かさ(2) 延命と医療の普及 豊かさとして、わかりやすい指標は、寿命、長寿です。 1820年頃の世界の平均寿命は約30歳から35歳でした。 1900年になっても約31歳程度。もちろん、これは乳幼児死亡率が高かったからです。 これに対し、現在は、約73…
◯この時代の豊かさ(1) 現代社会の豊かさを見直す たまには、この時代、今現在をポジティブに見ていきたいと思います。 今の暮らしが、どれほど恵まれているのかを歴史的に捉えてみたいと思います。 私たちが治安のよい社会で、衣食住に困らず、この程度の自…
◯ 戦後レジームからの脱却(6)〜帝国主義への回帰か 現状、世界の動きが帝国主義への回帰か、についてです。 かつての帝国主義が領土拡張を目的としたのに対し、現代の覇権争いはルール形成(経済・技術・サイバー)と軍事的抑止力のネットワーク化が主戦場で…
◯ 戦後レジームからの脱却(5)〜この理念への評価と日米関係の再定義 この理念は、日本の世論を二分しています。 肯定派は、冷戦後の厳しい安全保障環境(中国の軍拡、北朝鮮の核開発)において、日本が普通の国として自立し、国際社会でリーダーシップを発揮…
◯ 戦後レジームからの脱却(4)〜教育・歴史認識と社会構造 教育分野では、1947年制定の教育基本法を、2006年に初めて改正しました。旧法が個人の尊厳を重視したのに対し、新法は、公共の精神や伝統と文化の尊重、わが国と郷土を愛する態度(愛国心)を明記し…
◯ 戦後レジームからの脱却(3)〜安全保障と日米関係の変化 安保面での脱却は、対等な日米同盟への転換を意味します。戦後日本は吉田ドクトリンのもと、軽軍備・経済重視を貫き、防衛をアメリカに委ねてきました。しかし、安倍氏は、日本が応分の負担と役割を…
◯ 戦後レジームからの脱却(2)〜憲法改正問題 憲法改正は、この脱却を象徴するゴールです。 現行憲法は制定以来一度も改正されておらず、 安倍氏は、これを占領軍の押し付け憲法と批判しました。 議論の柱は、大きく3つです。現実との乖離が問題です。 第一に…
◯ 戦後レジームからの脱却(1)〜戦後レジームとは何か 戦後レジーム、この言葉を安倍晋三氏が公約に掲げたのは、2006年の第1次政権発足時でした。これは、敗戦後の占領下でつくられた憲法を頂点とした行政機構、教育、経済、軍事、外交の仕組み全般を指します…
登竜門(3) AIを使ってみました。 「登竜門」に関するコスパ分析 1. 最も「一発逆転」が狙える:エンタメ・SNS混合ルート ターゲット: TikTokバイラルヒット → YouTubeショート → 地上波バラエティ コスパ: ★★★★★(初期投資ほぼゼロ) 難易度: ★★★★☆(運要素…
登竜門(2) 現代の登竜門:「ここを潜れば人生変わる」について ◯ IT・テクノロジー Big Tech入社: 現在のところは「AIに解雇されない20%」への仲間入り。 AtCoder・LeetCode上位: 競技プログラミングの神。人間を辞めて演算機に近づいた証。 OSS著名コントリ…