ドラマ「Destiny」#、年末、見ました。
いろんなドラマで、涙が止まらないのは、
人の死、それも誰かのために犠牲になって死ぬ人のストーリーです。
繰り返し、繰り返し、目にしていきます、
ドラマでも、あるときは、現実でも。
慣れていくかと思うや、むしろ、敏感になっていく、
些細なことで目頭が熱くなるのです。
歳を経るとともに、
つまり、死に近づくにつれ、
その感受性が強まり
より、はっきりとしてくるのです。
それは、自分なりに、
純粋を感じる涙で、
自分の感情などを離れていて、
そこに、真善美を感じるのです。
結局、人が生きるということは、
そういうことであって、
自分を生きるようであって、
他の人のために、生きて、死ぬ、
そういうことを示しているように思うのです。
それは、他の人のために生きることで、
自分を生かすわけです。
ですから、人のためが、
自分のためでもあるのです。
『Destiny』
<(デスティニー)は2024年4月9日から6月4日までテレビ朝日系で放送されたテレビドラマ。主演は、石原さとみ。大学時代に起きたある事件と対峙し、父親の死の真相や大学時代の仲間の秘密の顔などさまざまな過去と向き合っていく女性検事の姿を描く。20年の時をかけたドラマ。キャスト 石原さとみ、亀梨和也、田中みな実、宮澤エマ、矢本悠馬、安藤政信、仲村トオル、佐々木蔵之介>
ーーー