◯日本語の表記(1) ローマ字表記
オリンピックでも若い世代の活躍が目立ち、親が、そのように育てようとしたというのがわかる名前も多かったですね。キラキラネームもありました。
これは今後、規制されるとか、でしたね。表記の問題、取り上げます。
日本語をアルファベットで記し、国際的に通じやすくすることが目的のローマ字表記。日本では訓令式とヘボン式の主に2種類が使われています。
しは、訓令式はsi、ヘボン式はshi
ちは、訓令式はti、ヘボン式はchi。
日本では1954年の内閣告示以降、この2種類が混在し、
学校では原則である訓令式が教えられる一方で、
パスポートなどにはヘボン式のほうが使われていました。
政府は、改定で、社会で広く使われているヘボン式に
統一することに決めました。
