「金さえあれば、、、そう思っているうちが幸せです。」(プライベートバンカー#9 最終回 3/7)
◯差別は、言語の問題か
いまは「床屋」も「八百屋」も「肉屋」もメディアでは使えないそうです。
「屋」というのは、侮蔑的な用語?だそうです。
でも「八百屋さん」ならよいそうで、、、、
ぎっちょ、片手落ち、盲蛇におじず、使えない。
メディアは多くの言葉を自主規制によって、言い換えたり、禁止してきたわけです。
子供や障がい者には、とくに配慮が必要です。
うーん、私もいつしれず、障害者を使わずに、障がい者としてきたようですが、
障がい者#でも、疑問です。障もどうなのでしょう、となりかねません。
まあ、部下へSNSに句点をつけただけで、マルハラといわれる現状ですが、
言葉狩りは、ほどほどに。
記号とその潜在下の差別意識とは区別すべきです。
それは、必ずしも表に見えるものではないのです。
どうにもならないのではないでしょうか。
#「障害者」の言い換え 障がい者、身体障害者、身障者、 体の不自由な人。
種類別の言い換え、 精神障害者、知的障害者、発達障害児、 視覚障害者。
「障害者」の呼称や表記は、地方公共団体や企業、教育機関や障害者団体などによって異なります。
英語では「handicap」、「disabled(ディスエイブルド)」、「crippled(クリップルド)」、「challenged」など。
「障害」は、ビジネスシーンでは、「課題」や「支障」、「不具合」などが好ましいようです。