このところ、都内の歴史的遺産を
見てまわっています。
小平の下水道館、下水道そのものを見られるのは、
セーヌ川にもあるそうです。
下水道は、感染症を防ぐ最大の手段でした。
日本は、江戸時代に
人糞も肥溜めからの循環リサイクルで
環境保護していました。
西洋は、川に垂れ流していたので、都市化が進むにつれ、
20〜30年周期で、チフスなどが流行していたそうです。
20世紀はともかく、
そこまで日本のリーダーや政治家ほか、
世の中を動かしていた人は、
本当に深く考え、すごいことを成していったのだと
思わされます。
この100年、どうして亡国の道を
歩み出したのか、
今の政治家の資質、言動を見れば明らかです。
こうなると、
教育、やはり、自由の名のもと、
大きく方向を切り違えたのではないかと
思わざるをえません。
