fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

表現、創作、スピーチ、雑談のネタの欲しい人、今の自分と社会・世界を結びつけたい人、考えを深めたい人に

平和ボケ日本

映画の「鈴木先生」で

女子生徒(土屋太鳳さん)が不審者にナイフを突きつけられても、

生徒も男子生徒も先生も、

本人も、

たった一人の冴えない男のナイフの脅しに手も足も出ない。

椅子でもカバンでももって反撃できるだろうが、、

と思ったのを思い出しました。

 

女子生徒も振り切って逃げられるスキだらけなのに、、

自分の身を守ったり、仲間を救う、という気概もない、

かなり経って、女性の先生が飛び込んだのだが、、、。

 

ちなみに、こういう自分の信条で行動する先生は、

私が10代の頃、

大手進学予備校などにいたようですし、

それ以前には、私立、

いや、公立にもいたように思います。

 

ナイフでの殺傷事件が増えたように思います。

不審者から逆走車まで、

身に降りかかってくる危機に

ときには意識を。

ニュース、歴史、文学、街から読みとりましょう。

 

 

 

 

鈴木先生

<武富健治による日本漫画作品。『漫画アクション』(双葉社)で2005年1から2011年まで連載。単行本は全11巻が刊行。2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。その後『鈴木先生外典

2011年テレビ東京にてドラマ化。その劇場版である映画が2013年公開。>