戦ってまで国を守る気概が、
今の日本人にどのくらいあるのでしょうか。
そういう議論さえ、言霊を恐れてか、机上にあげないからです。
大きく変わらねばならないギリの時期に、石破という名の総理が現れた。
その名に期待したものの、今のところ、失態、失望続きです。
もうなすべきことはわかっているのに、まだ沈み続けるのを眺めるのか、
そうしながら、私たちは、子孫にこのままの日本を手渡すのか、
というところにきています。
<師団長式辞(抜粋)今年の師団祭のテーマは、「戦う?13.2%」。世界価値観調査に「もし戦争が起こったらあなたは国のために戦いますか?」という問いがあり、戦うと答えた日本人は13.2%で世界79カ国中最低でした。ウクライナが59.6%。ロシアが68.2%。中国が88.6%。最高はベトナムで96.4%であり、日本人のは、群を抜いて低い数値でした。防衛省>
<2010~14年に実施された第6波世界価値観調査で、「戦争が起きた場合、国のためにすすんで戦うか?」に、日本の「はい」は15・2%と60カ国中、最下位。
「いいえ」も1位かと思えば、38・7%で17位。「わからない」が46・1%で、1位です。
第7波調査(17~20年)でも、「はい」(13・2%)の少なさと「わからない」の多さ(38・1%)は、共に57カ国中1位。
他国では、「わからない」は1ケタ台が多く、ゼロの国も珍しくありません。9割方が「はい」と答えるのは、中国やベトナムなど権威主義体制の国やノルウェー、ヨルダンなど安全保障上の脅威が身近な国です。平均が60%台半ばで、英仏韓などはこのあたりです。毎日新聞2022/8/26>