アメリカの内情 イスラエルとパレスチナ

バイデン大統領は15日(日本時間16日)、

サンフランシスコ近郊で中国の習近平国家主席と会談しました。

 

イスラエルパレスチナ戦争

<(CNN) パレスチナ自治区ガザ地区の死者が1万1180人となった。イスラエル軍のガザへの攻撃によって死亡した人の数には子ども4609人と女性3100人が含まれる。負傷者は2万8200人。11/13>

イスラエルの死者は、1200人です。10倍返しをしてきた国です。

アメリカ政府は、イスラエルを日本のようにしたい、

でも、その威信は、イスラエルにも、もはや通じないのでしょう。

アメリカの若者も、もはやイスラエルを支持しないのです。

ガザの境遇に共感する、つまり、格差社会の結果です。

イスラム、アラブの57もの国が、ハマスの動きに乗ってきたのです。

SNSの果たした役割も大きいことでしょう。

 

 <【カイロ時事】アラブ連盟(21カ国・1機構)と「イスラム協力機構(OIC)」(56カ国・1機構)は11日、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスイスラエルとの衝突を受け、サウジアラビアの首都リヤドで緊急の合同首脳会議を開催した。イスラム諸国の首脳は冒頭の演説で、イスラエルによる空爆や地上侵攻を強く非難。イスラエルに停戦を要求した。情勢が深刻化する中、各国はパレスチナ支持で結束を示したい考え。(時事通信社)>

 

この時代、まだ、爆撃や銃撃で、人を殺すことが、正義の名の下、平然と行われているのです。狂気の沙汰でありますが、ずっと、行われ続けてきたのです。

それは、こうした戦争だけではありません。

世界はまだまだ戦国時代の状況なのです。

 

 

アメリカの暴力装置

2021年の1年だけで、アメリカ国内では銃を使った犯罪で約4万8000人がなくなっているそうです。これはベトナム戦争全体の米軍死者数4万6000人を上回る。内戦が起こっているといっても言い過ぎではありません。

 

<アメリカ東部ペンシルベニア州フィラデルフィア中心部で、およそ100人の若者たちが次々と店舗に押し入り、商品を奪う略奪事件がありました。9/26

地元メディアは、IT企業「アップル」の直営店や大手スポーツブランドの靴などを扱う店が襲われ、商品が奪われたと伝えています。9/28NHK>

 

fukugen.hateblo.jp

fukugen.hateblo.jp

 

 

f