大の里優勝、横綱になって欲しい顔としては、あとは、王鵬ですが、こういうのもルッキズムになっていくのかなあ。
御上先生の最終回、評判のようです。私はこのストーリー、初めの方と最後の方しか、ちゃんとみていないので、、。
<隣徳学院と霞が関と永田町をつなぐ不正。卒業の日、最後の授業。3年2組。神崎の決断、冴島悠子(常盤貴子)と娘の弓弦(堀田真由)との面会室での涙、中岡(林泰文)の豹変(ひょうへん)、古代理事長(北村一輝)の学歴社会、政治への叫び、、。
「学校」「省庁」を中心に物語は展開、大人たちの権力によって犠牲になっている現実に一人の官僚教師と、令和の高校生たちが立ち向かう、教育のあるべき真の姿を描く教育再生ストーリー>
まあ、裏口入学での不正、癒着を、満身創痍の告発ということで締めくくられました。
上級国民が敵視される状況、「考え続けること」の意義を説くのはよいし、今の日本の国家体制への異議を唱えるのも、今後のためによいのですが、
2025年春、米露中の覇権する世界に、間に合うのだろうか。
急いで、早く、なんとかせねばと、政治を倍速にせねば間に合うまいに。
映画などの倍速視聴#も、話題となりました。
もはや作り手での完結性は、期待されません。
#<NTTドコモのモバイル社会研究所が発表した「若年層ほど『倍速視聴することがある』
10代男女で約7割」によると、10代男女で約7割、
60代・70代シニア男性でも5割近くが倍速で動画を見ている。2024/9/24 JCAST news>
西城秀樹さんは、観客の黄色い声にかき消される歌声をどうしたのか。
ビートルズはステージをやめ、レコードプロデュースに専念しました。
しかし、彼は、それをコール&レスポンス、
観客との掛け合いにしたのです。
作曲家の手も借りて。
今でいえば、オタ芸とのコラボ、
当時は、懐中電灯からペンライトに、と。
観客も欧米化もしていったのです。
それは、歌謡曲における振り付け芸、
そして、マイクスタンドパフォーマンス、
歌謡曲のロック化でもありました。