fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

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ポピュラー音楽 JPOPSが世界へ(4) ボカロとザッピング/センバツ

<センバツ高校野球第5日、第1試合は早実(東京)が高松商(香川)を8-2で破り8年ぶりの白星。両校は101年前の1925年春(大14)の決勝と翌25年夏の決勝で対戦。いずれも高松商が勝ったが早実がリベンジを果たした。第2試合は聖光学院(福島)が延長12回、タイブレーク常葉大菊川(静岡)にサヨナラ勝ち。>

 

最近は、タイブレークのところだけ観るという邪道ファンになり下がった私ですが、

この第二試合、2回ほど裏で追いつく、のは、なかなかスリリングでした。

いつか、野球も、初回からタイブレークになり、7回終了になるのではと、思います。

ところで、なぜ、カタカナでのセンバツかというと、毎日新聞が登録しているそうですね。

 

昭和の歌から、令和に飛びます。

ボカロカルチャーから生まれた楽曲。

海外で聞かれたものは、

2019年は2曲、米津玄師さんの曲でしたが、

2020年には25曲です。

 

ネット視聴、SNSのもたらした恩恵でもあります。

 

これには、いくつかの特徴があります。

バズるといわれるように、

パッとみて、共感する、人に推したくなる、

確かに、サッと聞いて、というのもあるでしょうが、

やはり、映像、視覚優位なのでしょう。

 

で、スマホが、媒体なら、

音より絵、動画です。

 

もちろん、CGなどの新規なもの、まねたくなるようなダンス、振り付け。

 

音に関しては、デジタル音に相性がよいです。

短い方がよいから、CMサイズ、せいぜい歌一曲くらいまで

 

前奏が短くなったり、なくなってきたりするのも、待てないからです。

TVもリモコンが出て、ザッピング#するようになり、

瞬時に判断して、セレクトされるようになりました。

 

無料でみられる情報が多くなりすぎたとき、

その扱いは粗雑になりかねないのです。

 

自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」

と詠んだのは、茨木のり子さん、

その作品で

「そんなに情報集めてどうするの

 そんなに急いで何をするの

 頭はからっぽのまま」

 

 

#ザッピング<ザッピングは、リュックサックを背負い、ストレスを発散に、散策する意味で使われていました。そのことから「ザッピング=チャンネルを頻繁に変えて、番組を気ままに視聴する行為」を指す。チャンネルを変えるときの音が「ザッザッ」と聞こえたり、放送を休止しているチャンネルは「ザー」と砂嵐になったりすることが語源という説もあります。>

 

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