fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

「モチベートがかからない」とか「やる気がでない」という質問をよく受けます。私は、人との出会いや映画、音楽、本などに救われてきました。なかでも、人のことばは、大きな意味をもちました。これからは、そういうことを思い返しながら、生きていくのに基礎となった一般教養や歴史、データなどのピースを散りばめていきます。ご興味があれば、そこからググってください。あなたがこの社会と結びつき、生きていくエネルギーとなるのに、少しでもお役立ちできたらうれしいです。[2021/08]

2011-04-08から1日間の記事一覧

「種をまいていこう」

よいことも悪いこともたくさん若いうちから経験しました。しかし、大きな夢と強い意思があれば、人生はおのずと願う方向に切り開かれていきます。歳をとるに従って、豊かな出会いがもたらされるようになりつつあります。一粒ずつ休まずに蒔いていた日々があ…

「キリスト」

やられたらやり返せというのは、自らを次元の低いところへ落とし込むことなので、「右の頬を殴られたら、左の頬を差し出せ」と、世界で欧米人-キリスト教徒が一番苦手なことを、キリストは残したけです。罪を侵してもざんげすれば許されるなど何をもって罪と…

「日本のよさを見直し、悪さを直そう」

日本人たるもの、いいところもたくさんあります。競争や勝つことを第一としない精神、恥を重んじ、敗者をいたわる心、まあ、日本人には欠けてきた分、他の国々で気づかされることが多くなりましたが。私は今でも世界中がアメリカのようになるよりは、日本の…

「没落貴族への道」

最近の、大きな夢を追いかけず、海外へも行かず、現状維持・満足派の増加は、日本の今の活力低下をさらに低下させることに思えます。私のように、高度成長期に育ったものは、日本の国の貧しさから豊かさへの歩みが連動していたから、おのずとレールにのった…

「2000年シドニーオリンピック100キロ決勝、審判「不満はない」」

「世紀の誤審」について 山下泰裕選手団監督試合が終わったあと篠原進一選手は『自分が弱いから負けた。自分に本当の力がなかったから逆転できなかった』と。かつての日本人は、人を責める場合、何かのせいにする場合に、自分に足りないところはなかったのか…