<4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥がルイス・ネリをTKO防衛した。武居由樹選手はモロニーに判定勝ち、王者に5/6>
なかなか見応えがありました。
◯「街角ピアノ スペシャル 角野隼斗 ニューヨークを行く」
<ピアニスト・角野隼斗さんがニューヨークの街角ピアノを巡る。「かてぃん」の名で知られるピアニスト・角野隼斗。2023年の春、ニューヨークに移住。街角ピアノを巡る旅に出た。公園のピアノでは、ショパン対決!人気のジャズクラブでは、セッション。アメリカ同時多発テロ事件のビル跡地に置かれたピアノで演奏する。>
「SMILE」と「アメージング・グレイス」を通りかかった黒人の男女二人が、それぞれ歌ったのには、久々に生声のパワーを見せつけられました。二人はプロで、ディズニーのオーディションに向かう途中。
こうした即興セッション。海外では、歌が伴うことが多いようです、
弾き手も歌ったりします。
それに対し、日本の駅ピアノでは、弾くテクニックみせや練習のようなものが多いのです。
パブリックな空間での感覚が、大きく違うのでしょう。
思い出せば、私も欧米に行ったとき、街や店に音楽があふれ、大道芸人のレベル、ホテルのラウンジの歌に驚かされたものでした。カルチャーショックでした。
私たちの前の世代は、欧米の音楽やステージ、音を追いかけ、私は声を追いかけました。
今は、日本人独自のキャラ中心でのトータルパフォーマンスで、アニメや映像まで取り込んで、堂々と世界に出ていっています。それは、追いかけるよりも、いや、その後の正当なプロセスだったとも思うのです。
今や世界中の人が知っていて口ずさめます。
しかも日本語で日本で生まれた歌を。
いつか、それらはスタンダード曲となり、
「SMILE」や「アメージング・グレイス」のようになるのでしょうか。
次の番組でも、まだ、本場というものを感じられました。
<街角ピアノスピシャル 「ハラミちゃん ロンドンを行く」
ハラミちゃんが、街角のピアノを弾きながら、地元の人と交流する姿を追う。ロンドンで個性あふれる人々と熱いセッションを重ねる。 ハラミちゃんにとって、ロックの本場ロンドンは、憧れの地。ストリートピアノを巡り、個性あふれるロンドンっ子と熱いセッションを重ねる。ピアノパブでは、常連客と名曲を大合唱。クイーンの曲をカバーする人気バンドのライブにも飛び入り参加。さらに彼女が敬愛してやまない同世代の天才アーティスト、ジェイコブ・コリアーとの感動の共演も実現。ポップスピアニストとしてさらに成長するハラミちゃんの姿を描き出す。3/26>