教育へのEBPM活用なども気になります。
使い方によっては、便利なものほど、特に科学、技術に関しては、
使う人の能力、使い方によっては、とんでもない愚策を
後押しすることになりかねないからです。
科学的に証明できないもの、
エビデンスのないもの、
人知の及ばないものを
尊ぶことも、忘れてはなりません。
◯教育にEBPM
<「経済成長・スタートアップ支援」「行政効率化・不便の解消」の観点から、「教育」「交通」「介護」「子育て・児童福祉」「防災」「インバウンド・観光」「スタートアップ」の7分野の改革に重点を置き、デジタル田園都市国家構想、規制改革、行政改革などを束ねる司令塔として、国・地方を通じて一体的かつ強力にデジタル行財政改革を推進する。>
< デジタル行財政改革の3本柱は、「デジタルによる質の高い公共サービスの提供」「デジタル活用を阻害している規制・制度の徹底した改革」「EBPM(証拠に基づく政策立案)を活用した予算の見える化による事業・基金の見直し」。
岸田首相は「人口減少が進行している日本だからこそ、デジタルの力を借りて、必要であれば、国と地方の行財政の仕組みを変えていく。」と改革への意欲を示した。(第1回デジタル行財政改革会議(議長:岸田文雄首相)2023/10/12>
#EBPM
<(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング/エビデンスに基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。>