オスプレイと日本の主権

オスプレイ事故

<宮澤博行防衛副大臣は「本日14時40分頃、鹿児島県の屋久島の沖合において、アメリカ空軍横田基地所属CV-22オスプレイ1機が不時着水した」と発表11/29>

そのあと、やはり、墜落に変更。

<木原防衛大臣は、在日アメリカ軍のトップと会談し、日本国内のすべてのオスプレイについて捜索や救助活動を除き、安全が確認されてから飛行を行うよう要請しました。>

要請しかできない、、、。

 

防衛省によると、国内に配備されているオスプレイは29日時点で

アメリカ空軍が6機、海兵隊が24機、陸上自衛隊が14機の合計44機。

空軍が東京の横田基地海兵隊沖縄県普天間基地陸上自衛隊が千葉県の木更津駐屯地

 

<アメリカ軍のオスプレイは日本各地で訓練、アメリカ空軍特殊作戦司令部は、29日に出した声明で、墜落した機体は鹿児島県屋久島沖で通常の訓練を行っていたと明らかにしました。

飛行中に計器に異常などが起きて、民間機が利用する空港に緊急着陸するケースも相次いでいて、先月は鹿児島県の徳之島空港に、ことし9月には大分空港などに緊急着陸しています。

また、日本に配備されているオスプレイとは別にアメリカ本土などから嘉手納基地などに一時的に展開してくる機体もあるということです。それについては日本への告知義務はないため、防衛省は30日現在、何機のオスプレイが日本にいるかは把握していないとしています。

アメリカ軍のオスプレイの飛来は、ことしに入ってからも相次いでいて、9月には飛行中に警告灯が表示されたため奄美空港に予防着陸したほか、10月にも同様の理由で徳之島空港緊急着陸しています。(NHK11/30編纂)>

 

こうしたことで、日本は、国の主権もなければ、国の安全を守ることもできていない、しようともしていことがわかります。搭乗員の命もですが、北朝鮮のミサイルより危険度大でしょうに!

岸田政権、アメリカ招待の援護砲に、条約改正などで打ち返すくらいは、、

いや、検討さえしないでしょうね。

 

オスプレイの危険は、以前にも述べたので、参考に。

fukugen.hateblo.jp

fukugen.hateblo.jp