ハマスとパレスチナ、イスラエル

イスラエルの戦争宣言

双方で3,000人を超える死者、痛ましい限りです。

原因は、サウジとイスラエルの接近をハマスが妨害する意図のように報道されています。

ハマスとは、熱情、勇敢、勇猛の意味。

日本政府は、ハマスなどパレスチナ武装勢力のテロと言いましたが、ファハタが統治しているパレスチナを入れるのは、問題です。

 

でも、岸田首相が「全ての当事者に最大限の自制を求める」と、

イスラエルの反撃を支持するアメリカの意図に反したのは、

もし、本音で主張し続けるのなら、素晴らしい。

 

それに対して、日本のマスメディアは、こぞって首相と外務省のチョンボと言っているから、その通りなのでしょう。

けど、これまでイスラエルの過剰な反撃こそがパレスチナの憎悪を消せなくしているのですから。

 

◯ もしかすると

陰謀説のように、なりますが、アメリカが、イランに近づいたのは、ハマスを動かすように仕掛けたのかも、と思えてきます。

一方、どうも、イスラエルは、中露に近づき、イランやアラブともうまくやっていきたい、なのに、アメリカが離さない、とも思えてならんのです。

アメリカの最近の動きは、結局、中露を利しているのです。

私の国際問題への見識の浅さは、ご容赦ください、

でも、これまで、ぶちかましたことは、結構あたっているでしょう。

 

ハマスイスラエルも、内政がうまくいっていなかった、そこで戦争が起き、国内は、一つにまとまる、まわりの国は、内乱や災害時につけ込んで、侵略しようと狙っている。戦争は状況を変える手段です。

こうした国際的な常識を日本人は忘れてしまい、何度、その現実をみせられても、日本には関係ないと思う人が多いのです。3.11でも、アメリカのトモダチ作戦、中露を牽制する狙いもあったでしょう。

 

 

 

fukugen.hateblo.jp