教育問題 ショックドクトリン /箱根駅伝予選

箱根駅伝予選会#

午前10時、立川駅前付近で、10分ほどで、57校の何百人かの走りを応援しました。

日体大76回連続出場に。(最長は、中央大96回)

<#第100回記念大会の箱根駅伝予選会は、参加資格が「関東学生陸上競技連盟男子登録者」から「日本学生陸上競技連合男子登録者」に拡大、全国の大学が参加可能。関西地区の立命大、東海地区の皇学館大、愛知工大などが参戦。例年より3校増の上位13校が本戦の出場権を獲得。初めて地上波全国ネットで生中継するのは、日本テレビ。予選会は一斉スタートのハーフマラソン(21・0975キロ)に各校12人以内が出走して上位10名の合計タイムで争う。>

 

 

続きです。

「ショックドクトリン」#には、教育を民営化したところ、成績のよいクラスに予算が多くなるということで、カンニングし放題になったようなことが取り上げられていました。

 

◯ありし日の追想

私は、高校受験の前、部活動引退後、学級新聞づくりなどに専心していて、担任の先生に「いい加減にしておくように」と、注意されましたが、黙認してくれました。大学受験の前も、部活動や他のことに専念していました。高校の受験は受かり、大学の受験は失敗しました。

そうした活動が、どこまで影響したのかは、わかりません。受験に専念していても落ちたかもしれません。もっと成績が優秀だったのに落ちた人もいました。

長い人生において、受験が最優先、最重要ということではありません。

それは、予備校の教師の目的であっても、中学や高校の教師の目的であって欲しくないと思います。担任には、感謝です。

 

アウトソーシングできない教育

内田樹氏は、勉強したければ、海外に行くというのは、教育のアウトソーシングの推進であり、行政をアウトソースすれば植民地、軍事なら保護国、司法なら治外法権、教育なら後進国になると言っていました。

アウトソースしてよいものもあれば、よくないものもあります。

教育は、だめでしょう。

感情という心の管理も、だめでしょう。

 

 

 

#ショックドクトリン

<「堤未果ショック・ドクトリン 政府のやりたい放題から身を守る方法」(幻冬舎新書 )>

<「ショック・ドクトリン――惨事便乗型資本主義の正体を暴く 」2011 ナオミ・クライン #(著), 戦争,津波やハリケーンのような自然災害,政変などの危機につけこんで,あるいはそれを意識的に招いて,人びとが茫然自失から覚める前に,およそ不可能と思われた過激な市場主義経済改革を強行する.アメリカとグローバル企業による「ショック療法」は世界に何をもたらしたか.3.11以後の日本を考えるためにも必読の書>

 

#ナオミ・クライン<(Naomi Klein, 1970年5月8日 - )は、カナダジャーナリスト。21世紀初頭における、世界で最も著名な女性知識人、活動家の一人として知られる1970年、モントリオールユダヤ人活動家の家に生まれる。1999年に『ブランドなんか、いらない』を発表し、反グローバリゼーションにおけるマニフェストとしての評価を受ける。続いて2002年には、資本主義を批判する『貧困と不正を生む資本主義を潰せ』を刊行。名声を確立した。Wikipedia>