想像力と民主主義 埼玉知事選

◯埼玉県知事選 投票率最低更新

現職と新人の3人による争いとなった埼玉県知事選挙。無所属の現職で、与野党の共に支持した大野元裕氏が、2回目の当選を果たしました。8/6

投票率は23.76%で、全国のこれまでの知事選挙で過去最低でした。

4人に一人も行かない選挙って。

 

話を戻します。

 

◯現状を変えるための想像力

確かに想像を切って、シンプルに考えることが、必要な場合もあります。

ここでの想像とは、「最高の教師、、、」でのせりふでの意味で、の使いました。

やさしい人ゆえ、つながりを切る行動ができない原因となる想像です。

 

それは厳しくいうと、中途半端で、い加減な想像です。行動の伴わない、ただの意気地なし、思い込みのよる恐怖心、それに支配される勇気のなさなのです。

今は、相手にそのように厳しくいったら通じないから、相手を弱者としての立場から肯定して、変化させていくための論法がいるのでしょう。ハウツーゆえ、学びになるのです。

いじめは悪いのに、なくならないのは、それを黙認する無関心、それが自分に向かない限り、関わらないように、実質、肯定し加担している結果となっている、その他大勢、ことなかれ教師を含め、その状況、まわりに原因があるからです。

 

その思いは、選挙にいかないでネットで文句いう人たちまで、含まれるのです。行ったから何も変わらない、行かないことが意思表示だと、そういう人の方が多くなりました。普通選挙が普通でない、その現況こそ、民主主義に自ら、否定し、権利を放棄している、政治家などの横暴を許しているのです。

 

fukugen.hateblo.jp