fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

「モチベートがかからない」とか「やる気がでない」という質問をよく受けます。私は、人との出会いや映画、音楽、本などに救われてきました。なかでも、人のことばは、大きな意味をもちました。これからは、そういうことを思い返しながら、生きていくのに基礎となった一般教養や歴史、データなどのピースを散りばめていきます。ご興味があれば、そこからググってください。あなたがこの社会と結びつき、生きていくエネルギーとなるのに、少しでもお役立ちできたらうれしいです。[2021/08]

霊魂、鎮魂の国、日本とボッチャ

ボッチャの日本チームは、火の玉ジャパンというそうです。杉村選手が、金メダルで、一気にポピュラーに、まさにスギムライジングです。ペタンクはやったことがありますが、これは知らなかったので、調べると二万円くらいで揃えられそうです。どなたかやってみませんか。

 

人が死ぬと魂が抜け出し、人魂となります。鬼火、狐火、焼酎火など調べてみてください。

魂鎮め(鎮魂)が、魂振りより多いのですが、それは、敗者の霊を鎮めるためです。日本人の判官びいきです。そういうことでは、ISのような宗教や教育なしに、命を賭けてしまえる怖さもあるのでしょう。負けて散ること自体への美学や憧れ、あいまいな陰翳があります。

NO.1よりも、二番手を好み、縁の下の力持ちのように、アシストを高く評価するのです。リーダーでなく、まとめ役が優秀でないと、うまくいきません。目立つことより黙って為すことが求められるのです。

 

日本の物語では、動物が人間になったり、動物と結婚したりします。生死や虚構との境もあいまいです。西洋のは、罰せられたりして醜い動物になっていたのが、人間に戻って、ハッピーエンドですね。

人も動物もあらゆる生き物をも差別しない、それどころか、モノや道具にも深い愛情をもつ

のです。その割に身内以外の他の人に冷たかったりもします。おもてなしのあたりでは、親切なんですが。八百万の神、やおよろずの神の、国なのです。