「神は、あきらめることなくつくりつづける、
朝をつくり夜をつくる。」
「毎日その日をはじめてのように生きること」
ややこしい映画です。(『100歳の少年と12通の手紙』)
これまでにも生まれてわずかな歳で死ぬ子をみたり聞いたりしてきました。その不条理だけは、身近にいるほどに、避けたくなるので、このような両親の非情な気持ちは若い頃とは違い、今はとてもよくわかります。
「逝ったよ」「あの子がみんなを見守っていたんだよ」
続けていくということは、次代に託していくということです。できれば、今までよりもよく、なのにそれができなかったことに、我々今の大人は気づいているのですから、改めなくてはなりません。
そうでないと、きっと若い人がいつか暴走するでしょう。次代を荷う人を早く人を育てなくてはなりません。