日本のデジタル化の盲点

◯「家庭教師のトラコ」の3回目(8/3)

トラコ(橋本愛さん)のせりふ、「私には嫌いな言葉が3つある。」

「分かんない」「しょうがない」に続いて、3つ目は、「すごくない?」でした。

 

「それって結局、本当は自信がないの、ごまかしてるだけだろ。

相手に同意を求めて安心したいだけだろ。そんなの、全然、凄くねえから。

っていうか、あやまれ、日本中の、貧しくて大学に行くチャンスもない若者に。

自分がどんだけ恵まれているのかにも気づかずに、いつまでもへらへら言い訳しやがって。

自分の生きる道を認めて欲しいんだったら、みんながアッと驚くような、ほんとに凄いことを考えろよ!

いつまでも言い訳して、いいわけ!」


ちゃんと、読んで、練習していますか、せりふ。

これって、家庭教師のトライにメリットあるんかしら?

 

 

◯日本のデジタル化の恐ろしさ

完全なシステムと思われるものほど、用心して使わないと、とんでもないことになります。

特に日本のように性善説でお上を信じてしまう国では、ひどいことになりかねません。

 お役所仕事で個人的な感情抜きに進められては、すべてブラックボックス化されかねないからです。

そうならないためでなく、そのための法の整備や変更♯を、この10年、政府はいくつも行ってきました。

 

主に、デジタル化推進のためという名目において、です。

そこは、国民のためのように見えて、あまりにも保護やセキュリティ、個人の権利について考えていません。

結局、アメリカとその結託者である日本の政治家と企業家の利に適う方向でしかないようにもみえます。

 

海外に比べて、遅れている、ということだけでの、

明治の文明化ならぬ、令和のデジタル化です。

これでは、戦後のアメリカの日本人奴隷化政策の、さらなるテコ入れでしょう。

 

確かに、今、日本は世界に遅れています。

ペーパーレス化にキャッシュ化も進みません。

しかし、庶民の優れた直感なのではないでしょうか。

紙の証書にタンス預金が、無難かつ最善かもしれない。

目に見えるし触れるからです。

リスクマネジメントできない、見えないシステムほど、怖いものはないのです。

 

 

 ♯法案の一例 、、、、理解のために、ググッてみましょう。

国家戦略特区法案(スーパーシティ法) 2013/6〜

日米デジタル貿易協定2020/1発行

改正特定商取引法 2022/6/1施行