fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

表現、創作、スピーチ、雑談のネタの欲しい人、今の自分と社会・世界を結びつけたい人、考えを深めたい人に

公と私のあいだで(5) 公私の対し方

何かを考え、何をしようが、プライベート、つまり、一人のときは、自由で、抑える必要はないし、それは、他の人にも認めなくてはならないということです。

ただし、公的、つまり、他の人のいるときには、別の言動をしなくてはいけない、

もし、プライベートを悪、欲望とするなら、それは認める、そこを浄化するのは、よくない、多分、共産主義や禁欲な宗教組織では認められなかったこと、それを認めないのはよくないという分け方です。頭の中では、どんな酷いことを考えてもよいけど、外に出してはいけないという考えなのでしょうね。

 

となると、問題は、どこを公共的な場、私的な場とするかと言うことになります。

インターネットやSNSの問題は、そこで混同されているから、これほど多くの混乱が起きているのです。