2016-03-01から1ヶ月間の記事一覧

謝罪と責任(日韓問題) 2016/03/30

日本人は、甘え、頼りたがるので、それが満たされないと、拗ねる、ひがむ、嫉む、そしてひねくれる、恨むということになる。だからすぐに謝る、謝って済まそうとする。謝罪あって和となす日本と異なり、他の国は、非を認めたら責任が伴う、賠償、最悪、死罪…

矛盾 2016/03/25

勉強のできる子をほめているのに、そうでない子を軽蔑するなというようなことは矛盾でしょう。できる子には、それを誇らないということで、内に他の人への軽蔑が生まれます。 能力、向上心、容姿が、現実にとても優遇されているのに、そう言えない社会で、ビ…

きちんとする 2016/03/20

きちんとするには、きちんとしていることを知って、きちんと実感する人になることからです。何も知らないで実践しない人もいますが、大多数は、知っていながら実践しない人、できない人です。それでいて、人にきちんとしてもらわないと嫌で、きちんとしてい…

論議の劣化 2016/03/15

昔なら、何か言ったら反論されたのです。年長者、先生や先輩には、威厳と説得力がありました。今は、よほど異なる意見以外なら「いいね」、違ってもスルーされるのかと思います。 団塊の世代の残した形だけ整えた論争、つまり、相手が何を言っても結論が変わ…

信じる 2016/03/10

鈍感なら差に気づかないので、敏感で、正しくありたい人ほど、自分と異なる人を攻撃するのです。 特にこの時代、権利を高らかに主張して、楽に安全な弱者となろうとします。差別された立場の人なら、なおさらです。自分の正義と思うものを肯定し、時流が味方…

差別 2016/03/05

不満、嫌悪、軽蔑を感じると、人は、周りのものにあたったり、他人を差別したくなります。それは、個人的感情と知りつつ、大半は、他の誰かと同じように、という欲をもつものです。つまり、他人に動かされているのです。もちろん、それで引っ張られて、よい…