衝動の落としどころ(2) スペインサッカー祝福行為

一夜で報道内容が変わることもあるから、遅らせてアップしたいとは思うのですが、

早く伝えないと話題が忘れられてしまうのと

コメントも後出しジャンケンのようにもなるからです、

が、

すぐに取り上げると、追加の連続になりかねず、悩むところです。

 

昨日述べたばかりの下記の件は、

当事者の受け止めと主張が、一変するという、

格好の例となりました。

 

◯スペインのサッカー表彰式事件、ハプニングから一転して対立に。

<「善良な人々は何が起こったかを理解しているはずだ」と続けるルビアレス会長は、問題となった場面におけるエルモソとのやり取りも告白。「ジェニはキスを求めた私に『ダメです』と言った。だから、私たちはハグした。そして、私は『少しもダメか?』と言った。すると彼女は『それなら大丈夫』といった」と。

エルモソはこれを真っ向から否定する。

「私の言葉が疑われるのは許せないし、ましてや私が言ってもいない言葉が捏造されるのも許せない。私は無防備で、暴行の被害者だと感じた。衝動的でマッチョな行為で、場違いであり、私の側からは何の同意もなかった。」

「敬意の欠如、過ちを認める器量のなさ、事件の重大さを受け止めない姿勢を受けて、私はサッカー連盟の首脳陣が変わらない限りスペイン代表に戻らないことを決断しました」> 

 

<国際サッカー連盟(FIFA)は26日、スペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス会長に対し、暫定的に資格停止処分を下すことを発表した。>

 

 

fukugen.hateblo.jp