fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

「モチベートがかからない」とか「やる気がでない」という質問をよく受けます。私は、人との出会いや映画、音楽、本などに救われてきました。なかでも、人のことばは、大きな意味をもちました。これからは、そういうことを思い返しながら、生きていくのに基礎となった一般教養や歴史、データなどのピースを散りばめていきます。ご興味があれば、そこからググってください。あなたがこの社会と結びつき、生きていくエネルギーとなるのに、少しでもお役立ちできたらうれしいです。[2021/08]

ジャーナリズム

ジャーナリズムには、報道、批評(批判)、啓蒙の役割があります。 

どうも豊かになると、ハングリー精神がなくなり、本質や真実への執着がなくなるのか、

あるいは、そこまでに作り上げられた体制やシステムに順応してしまい、牙を抜かれてしまうのか。まず、個人として動けるような自由度をあげること、ユーチューバのようにです。

 

暴言を改められない、おじいさんたちは、それによって、失うものはないし、生活も安定しているところから、変われません。正論や本音を言えるのに、センスや時代認識が甚だしく損なわれている人しか使われていない。使いやすいからでしょう。

どの業界の二世も同じ理由でか、冴えない。

職としては、刑事、教師、芸人なども、似てきていないでしょうか。

信念や理念のために、動くことの尊さを学ぶ機会がなくなってきたのは困ったことです。

身近にいないなら、歴史や世界から学びましょう。

安いサラリーで借家住まい、貯金なしだったような職が、民間一般人より高給とりにもなり、ローン抱えたり家族サービス優先となったりすると、不可能かもしれないとも思います。でも、1割でもそんな人がいるとは期待しています。ドラマのように正義漢でなりふり構わず、行うと追い出されるので、次代を見据えて、牙を研いでいる人が。それが天使か悪魔かは知りませんが。