○立川談春の芸

師匠選びも芸のうち、十七歳で談志を選んだ。
「やたけた」向こう気が強いムチャクチャ、バクチ打ちの気骨が才能。
志の輔志らくなどに、談春とは「患うほど気を尽くせ」と、談志にいわれた。
「怒りがないと、前に進めない」 人を押しのけるガッツが男として足りない。
創作落語を入れたさだまさしさんは、創作者の力を持つ人と、談春を評価。