fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

「モチベートがかからない」とか「やる気がでない」という質問をよく受けます。私は、人との出会いや映画、音楽、本などに救われてきました。なかでも、人のことばは、大きな意味をもちました。これからは、そういうことを思い返しながら、生きていくのに基礎となった一般教養や歴史、データなどのピースを散りばめていきます。ご興味があれば、そこからググってください。あなたがこの社会と結びつき、生きていくエネルギーとなるのに、少しでもお役立ちできたらうれしいです。[2021/08]

結果先行での創造力開発 「白い濁流」

NHK社会派エンターテインメントドラマ「白い濁流」全8回を見ています。あと1回。薬品開発の暗闇を描く。研究者が経営者としても、のし上がっていくなかでの人間関係、友情、愛情の変化、薬害と責任、会社という組織など。

裁判での勝利と人生の勝利が違うと言うセリフがありました。伊藤淳史佐々木希さんが頑張っています。6回終了時になんとなく結末が見え、今回でほぼ確信しましたが、最終回はいかに。原作者と脚本家がどう考え、今の時代に持ってきたかを予想してみるのは、またとない勉強です。

 

わからないときは、笑ってしまうことです。

結果を先行させると、そこからプロセスを創造するきっかけとなります。

創造とは、離れたものを結びつけるアイデアを出すことです。

それが離れていれば離れているほど、結びつく鍵を見つけたとき、

創造性の豊かなものとなります。

 

ヴィジョンや目的や思い描く結果があると、

現状をきちんと捉えて、

そのギャップを見据えていくことができます。

ギャップとはプロセスであり、

どのように結びつけるかになります。

そこで必要なのが、鍵=アイデアというわけです。

 

あらゆる創造は、そういったもので、

2つ以上のものを結びつける何かを見いだすことにあります。

 

わからないことには、何でもよいから何かをおいてみるのです。

何をおけばいいかもわからないなら、

たとえば、思いっきり笑ってみます。

笑ってしまう結果が出るためには、

今の状態からどう進んでいけばいいのか、

それを見ていけばよいのです。